こんにちは!
はるなです!
今回は、関係代名詞=what=についてお話ししたいと思います。
whatは、他の関係代名詞とは
ちょっと違います。
whatを使いこなせるようになれば
✔自分で文章を書くときも
✔和訳のときも
✔長文読解も
✔超カンタンにできるようになります
ただ、
知らないととっても損する内容です。
そこで今回は、あなたの英語力アップに直結するポイント、
関係代名詞Whatは名詞のカタマリをつくる
ということについてお伝えします。
以前までやっていた関係代名詞節と関係副詞節は
修飾語のはたらきをしました。
それは、先行詞=名詞を修飾していたからです。
しかしWhatは名詞のカタマリなので、
主語になり、目的語になり、
そして補語にもなります。
そしてwhatのカタマリは関係代名詞なので
不完全な文です。
では、問題です。
⇒( ) he said is true.
( )のなかにはなにがはいりますか?
1、What
2、That
3、Which
正解は、
‘What‘です。
まず、この文を整理してみましょう。
動詞は‘is‘
be動詞にはイコールの働きがあるので、
主語=trueという文になります。
主語は?
主語になれるのは名詞だけです。
でも、名詞がない…
ので、作りましょう!
さっき、
‘what‘は名詞のカタマリを作る
と言いました。
What he said で、「彼が言ったこと」
という名詞ができました!
ちなみに
‘said‘のカタマリが「完全な文」
だったら‘That‘が正解になります。
‘That‘は名詞のカタマリを作りませんからね。
‘Which‘は関係代名詞で形容詞のカタマリを作るので、
主語にはなれませんね。
最後に、
「名詞のカタマリ」なので訳すときは
「もの」「こと」と訳せば
OKですよ♪
これが、‘What‘=‘The things which‘
と説明される名詞のカタマリを作る‘What‘の正体です!
最後までお読みいただき、
ありがとうございました!
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