通信制高校に通い遊び三昧だった女子高生が、たった1か月で偏差値39から61までupさせた【極秘英語勉強法】 -2ページ目

通信制高校に通い遊び三昧だった女子高生が、たった1か月で偏差値39から61までupさせた【極秘英語勉強法】

このブログでは、都内の通信制高校に通いバイト・遊び三昧だった女子高生が、ある一言をきっかけに受験前たった1か月で偏差値39から61までupさせた英語勉強法を特別に公開致します。

 

んにちは!

はるなです!

 

 

今回は、関係代名詞=what=についてお話ししたいと思います。

 

 

 

whatは、他の関係代名詞とは

ちょっと違います。

 

 

whatを使いこなせるようになれば

 

✔自分で文章を書くときも

✔和訳のときも

✔長文読解も

✔超カンタンにできるようになります

 

 

ただ、

知らないととっても損する内容です。

 

 

そこで今回は、あなたの英語力アップに直結するポイント、

関係代名詞Whatは名詞のカタマリをつくる

ということについてお伝えします。

 

 

以前までやっていた関係代名詞節と関係副詞節は

修飾語のはたらきをしました。

 

 

それは、先行詞=名詞を修飾していたからです。

 

 

しかしWhatは名詞のカタマリなので、

 

主語になり、目的語になり、

そして補語にもなります。

 

 

そしてwhatのカタマリは関係代名詞なので

不完全な文です。

 

 

では、問題です。

 

( ) he said is true.

 

( )のなかにはなにがはいりますか?

1、What

2、That

3、Which

 

 

 

 

正解は、

‘What‘です。

 

 

まず、この文を整理してみましょう。

 

動詞は‘is‘

be動詞にはイコールの働きがあるので、

主語=trueという文になります。

 

 

主語は?

 

主語になれるのは名詞だけです。

 

でも、名詞がない…

 

ので、作りましょう!

 

 

さっき、

 

‘what‘は名詞のカタマリを作る

と言いました。

 

 

What he said で、「彼が言ったこと」

という名詞ができました!

 

 

ちなみに

‘said‘のカタマリが「完全な文」

だったら‘That‘が正解になります。

 

‘That‘は名詞のカタマリを作りませんからね。

 

 

‘Which‘は関係代名詞で形容詞のカタマリを作るので、

主語にはなれませんね。

 

 

最後に、

「名詞のカタマリ」なので訳すときは

 

「もの」「こと」と訳せば

OKですよ♪

 

 

これが、‘What‘=‘The things which‘

と説明される名詞のカタマリを作る‘What‘の正体です!

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました!

 

コメントお待ちしてます^^