お久しぶりです。
毎日のようにblogを書くと宣言したにもかかわらずほったらかしにしていました💦
最近は僕と同年代は皆さん就職活動に励んでいると思います。
今日僕はIT業界のベンチャー企業に面接をさせてもらいに行きました。
まぁボロカスに深く掘られ、喋れず、おそらく不合格になると思います。
そんな僕が今日感じたことを書きたいと思います。
感じたこととは...
「就職活動のグループワークは分かるけど、面接って意味あるか?」です。笑
そもそも就職活動って何かというところから掘っていきたいのですが
就職活動はそもそも何でやっているかと言われると3つに答えが分類できると思います。
1つ、将来楽しく生きていく為
1つ、あの会社に入りたいなどの願望を叶える為
そして、最後の1つ
「みんなやってるから、その時期だから、これが普通」
大きく分けるとこの3種類だと思います。(あくまで僕の考えです)
そして、一番多いのが最後の1つだと感じています。
SNSなどで「疲れた」、「もう嫌や」、「めんどくさい」、「早く終わって欲しい」
とか書いてる人が自分の周りに比較的多いと思います。
確かに、この人たちは大勢います。
逆に、ちらほらと「就活楽しい」、「就活が嫌な理由がわからない。何で自分の人生あと何十年働いていかないといけないのに本気になれへんの?」などといわゆる意識が高く将来のビジョンを見て逆算して、就職場所を絞って就活している人もいます。
前者の人たちもこの人たちが本来あるべき姿で理想やすごいと思っているでしょう。
しかし、分かっていても出来ない。これが現実だと思います。
つまり、何が言いたいのかと言うと
とりあえず興味ありそうな企業を選んで、とりあえず受けて、とりあえずある程度面接で形にして、とりあえず内定をもらう。
こんな人たちが大半ということです。そして、この人たちが就職活動どうしたらいいのか分からない、面接で何を話せばいいのか分からない。という状況に陥ります。
この人たちのために就活支援の会社やビジネス、また就職を援助している先輩などがいるのです。
では、なぜ就活を楽しんでいる人たちがいるのか?
就活を楽しんでいる人たちはなぜ楽しいのか?を考えたいと思います。
結論から言うと、就活を楽しんでいる人達は面接が楽しいはずです。
自分をPRして、それが評価されるのですから。
自社の製品を営業で売りに出て、実際に購入してもらえたら嬉しいですよね?
それと同じことだと思います。
でも、それって全員そうじゃないの?と思ひとも多いと思います。
なので、就活がビジネスとして多く存在しているのでしょう。
僕はそのビジネスに関して、価値があるのはそこではない気がします。
と言うのも、まず楽しい人と楽しくない人の違いは、自分(製品)をよく知っているか
知っていないかという事です。
よく、就活は自分を売り込むのだからその製品の事をよく知らないと無理だよね。
と例えられることが多いと思います。
その通りです。
そこで、自分の過去や経験から自分という商品の強みや弱み、やりがいという
情報を作っていき、それを作るための支援がビジネスとなっています。
ですが、そもそも楽しんでいる人は今まで一つ一つ考えながら行動し、結果から感情や考えを生み出しているのです。
簡単にいうと製品を試し、改良を繰り返しているのです。
そんな人達はチャレンジもいっぱいしていますし、失敗も多いです。
だからこそ自分を知っているし、話すことが多いのです。
自分で考えて作った製品をアピールするのだから理解も大きいですし、売り込むのも楽しい。つまり面接が楽しいということです。
逆に、楽しくない人は話すことがないんですよね。笑
小さい頃から考えずに楽をしてきた人達なんですから、経験もないし失敗も少ない。
だからこそ、ネットでググったりして情報得て、自分という商品のメリットなどを作り、売り込んでいる。結果全然売れない。選考が進まない。
至極当たり前のことですよね。笑
このような人が多い結果、内定を取るために自分を作り、着飾るのです。
こんな面接意味あるのですかね。
着飾ってうまいこと話すことができた人が内定。
そして、働いてみて楽しくないから仕事を辞める。離職する。
この結果が離職率の増加につながっているんではないかと考えます。
ただ、これは想像で実際に離職した人達を調べてみないと分からないです。
離職する人が多いのは就活をめんどくさがっている人間が多いのではないかということです。
こんなけ書いて、こいつ何が言いたいんだと思う方もいると思いますが、
自分でも考えまとまらず書いているのでご了承ください。笑
つまり、僕が考えたのは
どうやって就活を支援して内定取らせるかよりも、
楽しく就活してる人達の人生を参考に教育を見直すべきじゃないか。
学校などの教育者をもっとレベル上げて、考えて生きる人を量産する方が今後の日本活性するのではないか。
起業家の息子は起業する人が多いという。
起業家になる人の特徴でも、親が起業家と述べられている。
ということは起業家の考え方には参考するべき点が多そうですよね。
そういった起業家の考え、教育の仕方を学び、実際に学校や親、教育者に提供することができれば就職のあり方も変わってくるのではないかと思います。
就活のあり方を変えれる、その結果離職率は減るのではないかと考えました。
おやすみなさい。