祖父の葬儀が終わったので一時帰宅。
まあ、また、三日後くらいには戻ってくるんだけど。
しばし喪に服すことになるって話から、祖父とは何等親?みたいな話になって、お母さんが言った一言。
「結局、他人だからね」
なんてこったー!
そのわりに、うちの母ときたらじーちゃんが火葬される時、号泣してるからね。
嗚咽が混じったときは隣でどうしようかと思ったよ。
って話をしたら、泣く気はなかった!とか強気発言するし…。
おいおい。
なのに、納棺の時には、じーちゃんの好きなものとか、してあげられなかったこと羅列してさ、素直じゃないのよね。
うちの祖父は兄弟も子どもも多くて週末には誰かが会いに行っていたみたいだけど、去年の暮れにインフルエンザが流行ったときに病院全体で面会謝絶になってしまって、とても淋しい思いをさせてしまったみたい。そのことや、祖父が会いたいって言う人に存分に会わせられなかったことも不甲斐なく思っているのでしょう。
うるうるしながらわたしに話してたから相当だね。
そんなこんなで、終末期に悔いの残らないようにするのって大変だと実感した。
もし両親がってなったらどうすればいいんだ。
仕事投げ出して実家に戻っていいのかなとか。
今回はいろんなことを考えた!
飛行機に乗る時に、ふと展望デッキを見たら、叔父といとこの娘がお見送りに来てくれててほっこりしました。
小さい頃のわたしに行動がそっくりで親近感からとても仲良くなりました!
葬儀会場のロッカーの中に入ったり、諸々ね。可愛かったわー!
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