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首と目がバリバリなので昨日は一日お休みにしました。お休み=仕事をしない日。
じゃあ何をするかというと、雑務。と、締め切りのない絵を描くこと…
休めよって感じですが。
魔王4話、(一応あえてなのですが)作画があっさりしすぎたのがなんだかうーんだったので、お化粧濃いめに修正などしてみてました。
うん。ふた手間くらい増えるけどやっぱりこの方がいい。
※(コミックス化など再掲の目途は現時点でありません。じゃあなんだこれ)
魔王のセリフを組む時、罪悪感と恐怖の概念を削いでます。
そのくせ他人には罰を与えるし、一般的な文脈で「ごめんね」とかも言う。全部自分ルール。
魔王の続き制作中なのでお待ちください![]()

夜のおやつ。
バニラアイスにお酒をかけました。おいしすぎる!
お酒というかジャム?コンポート?
甘すぎてストレートでは飲めない。赤毛のアンのいちご水のシロップの味。
お酒の話で子供みたいな味覚を語りますが、フルーツ系の甘~いやつがどうしても好きです。
焼酎も日本酒も全然いけますが、ジュースみたいな味がやっぱり幸せ。
1日に少ししか飲まないのもあって、スイーツみたいに扱ってます。

怒涛のネーム週間が終わったッッ
あとはザクザク描くだけです。休め…ッ脳みそ…ッッッ
上の画像は手ウォーマー。お友達からいただいたもの。
末端冷え性なので、冬場に朝一から作業したい時は手が凍っててしんどいです。助けられております。
週末は選挙やら雑務やらでずっとバタついてたのに雪まで降って、体をやられついでに精神もネガティブ爆発。
寒いのはイカンですね。生命力が落ちる感じがします。

お仕事関係ないらくがき。
「彼女ちゃんが可愛くて仕方ないboyがヘキなんだ」というシンプルすぎる語りを繰り返す近頃。
ひたすらネーム週間です…。頭使うから一日の稼働が限られている…
私のネーム工程ですが、使うのはメモ帳アプリと画像データ一枚☝です。
① メモ帳を開く
まずはその回のセリフや主要な効果音だけバーッとテキストデータに書き出します。ほとんど脚本を作る作業。完璧は求めず要点(出だし、山場、どうしても入れたいギャグ、ヒキ)だけとりあえず形にする。
② コピペ+移動ツール
それが終わったらイラストソフトに移行して、指定ページ数の中にテキストデータを配置。
バランスやテンポ感を確認して、いらないセリフを切ったり、なにか面白いものが挟めそうだったらシーンをつぎ足す。
③ 図形ツール
ザーザーとコマ割り線を引く。この時点で、というか①の時点で描きたい構図は頭にあるので、それに基づいて吹き出し位置もこの時大体決めちゃいます。テキストを丸で囲んで一気に処理。
④ (やっと)絵を描く作業
絵を入れる。私のネームはほぼ棒丸人間なので絵というほど絵ではない。
ここまでの工程で大体頭にある絵コンテをポリポリ描いていくだけ。
➄見開きごとに保存してPDF化して担当さんに投げる。
こんな感じでやってます。
調子がいいと1話を5時間とかで上げますが、調子が悪いと1週間くらい抱える。
小さい頃から漫画と同じくらいドラマの脚本の仕事に興味があったので、親のお古のワープロで遊ぶのが好きでした。
ローマ字を習う前からワープロで漫才とかホラー小説とか長編ファンタジーとか作ってたので、未だにタイピングがかな入力です。頑張ればローマ字打ちできますが、基本的にかな入力。
なので今でもテキストを打ってると、脚本家ごっこをしてるみたいで楽しいです。
いやもうごっこじゃないのか。
(正確には原作ありきの潤色にすぎませんが)自分で組み立てたシナリオをプロの声優さんに読んでもらった時の嬉しさは忘れられません。
だからなのか、作業の大半をタイピングが占めるネーム作業はあんまり苦じゃないです。
しかし脳みそが枯渇したら強制終了なので。ネーム作業ばかり積んでしまうと効率が詰みます…。

去年から月2で通ってた整体院がお店ごと移転してしまいました![]()
自宅から5分で駆け込める立地だったのが、電車が必要な距離になってしまい。
近場で新しい整体院探し中です。
〆切が明けたらお店を開拓してメンテに行こうと思ってたけど、もうどうにも肩と目が耐えられず。
修羅場真っ最中でしたが、適当な近場のお店にマッサージしに行きました。
アクアリウムの水槽の周りにインテリア風に魚の餌や浄水器?の替えが等間隔に飾ってあった。
いや~~~過激でした!!
足つぼマッサージを初めて受けたんですけど、これがひたすら過激。
苦しんでいたら施術担当の女性が愛想よく「これ以上弱いのは無いよ、それはお金の無駄」と続行してくる。最高。働きマンで"痛い通り越して苦い"と表現されてたのが分かった。
腰と胃腸がやられてるそうです。
足の裏がブチブチいってた。
最高。また行きます。
施術翌日はよく分からなかったけど、2日後から体が軽くなりました!元気!
引き続き頑張ります。


