夏の終わりになると暑かった苦しさを忘れて夏が恋しいというわがままが発生します。

 

でもまだまだ暑いのでそうでもないかも…。

 

アイスを食べすぎて太ってしまった神山夕輝です。

 

遅ればせながら夏といえば怪奇話(?)ですが、わたしはあまり怪奇話が得意ではありません。

 

こわいのきらい。

 

でもこのあいだあったんです!

 

夕方暗くなってから川沿いを歩いていた時なにか川のほうからばさって音がしてびっくりしたんです。

 

黒ーい人影!

 

え!なんで川のそばでこんなに暗くなってから人がいるの!

 

わたし目がわるいので目をごしごしして、じっとみていたら釣りをしていた人が急に立ち上がったみたいで。

 

やめて!急に立ち上がるの!

 

やめて!こんな人気のないところで!

 

 

あいかわらずなおまぬけですが、まじめな話をすると気を抜いて歩いているとふわっと人影のようなものを見ることは多いです。

 

昔からもらいやすい体質といわれてきたのでそんなときは気を強く持って無視するようにしてきました。

 

師匠いわく気を強く持つのはとてもいいのですが、「こら!あっち行け!」と敵意むき出しよりも「私は役に立てないからね、さよならー」という感じでクールに言ったほうがいいと言われました。

 

相手次第でもありますがわざわざ怒らせる必要もないですからね。

 

しかも未熟なわたしにとってはそれがどんな霊なのかもわかりませんから、そんなに悪い霊でない場合もあるかもしれません。

 

 

あとなんでも霊だと先入観をもつのもやめましょうと言われています。

 

たとえばとなりのお家の玄関前にふっと人影らしきものが。

 

そんなときの可能性はいろいろあるそうです。

 

1.浮遊霊さんがたまたまいる。

 

2.そのお家の関係者やご先祖様などの霊がいる。

 

3.そのお家に住んでいた人や、来ていた人の思いが霊のように見えている。

 

3番は思っていなかったので教えてもらってびっくりしました。

 

残念(ざんねん)とか念の残像というそうです。

 

残念賞の残念とちがって「残っている念」という意味だそうです。

 

浄化の仕方も違うのでそれを霊だと思って除霊してもまた湧いてくることもあるそうで、正体はしっかりみなきゃなと思いました。

 

 

 

 

 

師匠のところに念の勉強をしにいっていますが先輩のお弟子さん(女性霊能者)がすごいです。

 

師匠のできないすごい術を持っているそうです。

 

今度新しく念の勉強に来る方もできたみたいでちょっと焦ります。

 

幽霊さんよりもその焦りがいまは一番怖い神山夕輝でした。