最近、料金所の工事に伴う警備で
南阪奈道路の太子IC・TBに行っていますが、
警備に就いていると太子インターの大阪方面行き入口と橿原方面行きの入口を間違えてバックしたり、
太子本線料金所と太子出口料金所を間違える車両に何度も出くわします。
そこで、画像入りで間違え易いポイントをご案内致します。
(今日はオフなので現地へ行って画像を撮って参りました)
先ずは入口の案内です。
ここで大阪方面の入口へ行きたいのに、間違って橿原方面の入口へ入ってしまう車が目立ちます。
下の画像では分かり難いのですが、大阪方面の入口ブースは下りの出口ブースを兼ねている為、
ゲートには「出口」「大阪方面」と書かれているので、ややこしさに拍車を掛けています。
この標識に書かれてある通り、大阪・堺方面への入口は最も左側とその右隣のブースです。
従って、左側の外側線に沿って進み、この先の分岐を左前方へ進み、
1番・2番レーンのブースへ入ります。
(「ETC専用」、「ETC/一般」の表示に注意!)
分岐後すぐに下り本線からの出口ランプと合流しますので、
進入の際は左後方から向かってくる車が来ないか、よく確認して下さい。
料金所のブースを超えると更に分岐があります。
右前方が大阪方面、左前方が太子出口です。
画像はありませんが、上側に案内標識が色分けして存在していますので、
(本線進入路が緑、出口退出路が青)
大阪方面へ入りたい方は緑色の案内標識が掛かっている進路、右前方へお進み下さい。
橿原・桜井方面へ入りたい車は、赤白のシステム・ガディーに左右を挟まれたレーン、
左から3番目、4番目のブースへ入ればOKです。
(「ETC専用」、「ETC/一般」の表示に注意!)
なお、高速道路や自動車専用道路の本線やランプウェイでは
法律によりバック、駐停車、横断、Uターン、逆走は禁止されていますので、
大阪方面へ入りたいのに間違って橿原方面へ誤進入してしまった場合、潔く次の葛城インターで下り、
直後の信号を右折ターンして大阪方面へ向かって下さい。
(道路は間違えたり迷ったりする事で覚えるものです!)
逆に橿原方面へ入りたいのに間違えて大阪方面へ誤進入した場合、
1番・2番レーンを進んだ後に左の分岐へ進み、出口へ進みます。
出口すぐの信号でUターンして入口へ再トライ。
なお、現在は平日昼間(9:00~17:30、22:00まで延長の場合もあり)は料金所ブースで
工事が行われています。突然人が影から出てくるおそれもありますので、
ETC車であっても20km/h以下で進入して下さい。
続いて、上り本線の案内です。
画像にある通り、最も右側のレーンとその左隣が本線料金所のETC専用レーン、
右から3番目と4番目が一般レーンです。
この4つのブースが上り太子本線料金所です。
(ゲートが緑)
なお、画像では分かり難いのですが、破線で隔てられた
最も左側のレーンとその右隣のレーンが太子「出口」です。
(画像では見えにくいですがゲートが青。出口の青看板も在ります)
手前の案内標識ではこの様に知らせてくれています。
なお、この画像の地点よりも前、太子トンネルの手前にも案内標識がありますので、
見落とさない様に。
(自信が無いなら、標識が見易くなるまで速度を落としましょう)
なお、太子トンネル直前からこの画像の標識までは
50km/hの速度制限が、この画像から本線料金所を通過するまでは
40km/hの速度制限が、出口料金所から先、信号までは
30km/hの速度制限が掛かっており、速度規制の標識が在ります。
下り勾配で速度超過し易いので注意して下さいね。
なお、本線料金所も現在は平日昼間(9:00~17:30は料金所ブースで
工事が行われています。突然人が影から出てくるおそれもありますので、
ETC車であっても20km/h以下で進入して下さい。
ややこしい設計の南阪奈道路、太子インター及び本線料金所ですが、
これでも大山崎インターに比べればまだ分かり易い方です。
この案内で、1人でも迷う方が減ります様に。



