あれほどの美しさに恵まれていても
恋もせず、結婚もせず、その美しさを子孫に残さずに死ぬのは浪費に過ぎない。
恵まれない一生だ。
の ロザライン・キール母です!
おひさしぶ・・・
・・
≡★ボコッ!≡★ボコッ!
ドス!
あ
あ…
あぁ…
ロミジュリ千秋楽から12日経ってしまいましたぁ~。
(゜Ω゜;)

前売り券の発売やサントラ先行発売や先行上映、
なのに…、今更ながら、
自分のロミジュリをメモっておかな、いつか薄れる…
あれからも 頭の中はずーっとロミジュリモードだったけど
いつかは…この頭脳

…
私は忘れるってこと忘れるな!
と自分的メモを書いときます。
あくまで感想メモですっ。
5月6日 ゴールデンウイークに毎年行く東京で2公演観劇
初回がいきなりB列ド真ん中

でも、真下過ぎてロミオさまからは死角になると油断して、
ニヤニヤしながら他の役者さんに目をやり

また視線をロミオさまに戻したら……
視線を下ろしたロミオさま、いや、たけるさんと目が合った

(イタいオバハンでごめんね

)
それから 私は…
深く座席に沈み込み、息を押し殺し、微動だにせず…
固まった

。
気配を 消した■。
あの初回の衝撃から
ベローナ@大阪が終わって たけるさんがワゴンに乗り込むまで
いや、それはまさしく最後の幕が下りてから今日までも、
ずーっと頭の中では劇中のいろんな場面と音楽♪が流れてて
人生でそうはない不思議な日々を送っていたのです

。
まず、同じ舞台を何回も観たのは初めて!。
周りに『ヅカファン』や『四季ファン』がちらほらいて、
何回も同じ舞台を観た

という話をきいて
舞台は1~2回で十分やろ…
と呆れてたのに。
舞台は映画の何倍か疲れる。
生身の人間が目の前で繰り広げる物語、そのパッショソ←
観てるほうも一期一会の 二度と同じことのない瞬間瞬間を
全て逃さず飲み込もうと神経を尖らせて食い入るように見る。
今セリフを言ってる人、そして同じ板の上にいる他の人たちの動きも表情も忙しく吸い取ってるものだから、
普通でも1舞台みたら疲れるのに…。
たけるさんの初舞台やし主演やし

。
もう 母心でドキドキ

。
咬まへんやろか…失敗せぇへんやろか…(←要らぬ心配でした)
心の中はドキドキで呼吸も浅く、視線は舞台に釘付け。
1公演見終わるとドッと疲れ。
頭の中は強烈キャラのかっくんティボルトや金髪マキューシオや、もちろんミドルティーンにしかみえないさとみジュリエットや、劇団出身の強烈な役者さん達がぐるぐる

最初の頃、脳内ではしょっちゅうロミオを見失った。
美しいお花を見に行った帰りに交通事故を見たら、頭の中は交通事故しか覚えてない、というようなものや←。
舞台出身の役者さん達はやっぱり強烈やな~。
(まあ2回目から、10列以内の「双眼鏡は失礼」な席だったので、肉眼で舞台全体を観られて良かった

。双眼鏡になると〇の中ロミオしかいないからな…)
そして、大阪に来てくれてからは、ブラバの立地条件ならではのたけるさんを見られて本当に良かった~

。
御一行様滞在のホテル⇔劇場楽屋口
誰もみ~んな歩いて出入りし
楽屋口と駐車場の間の搬入トラックが止まる広場で
バレーボールやバドミントンやキャッチボール
昼公演の前の入りはフードを深めにかぶってメガネ、
あんまり見ないで~~
って感じでチラチラッと
伏せ目がちにこちらをみながら頭を下げ、小さな声で
ぉはょぅござぃまぁ…
夜公演だけの日はゆっくり寝られたからか機嫌よく
フードからちゃんとメガネの顔を出して、沿道のファンに
おはようございます。
おはようございます。

と、ずっと微笑みながら会釈をして楽屋入り。
みんなでバレーボールしてる時のあんな楽しそうな素顔のたけるさん見られるの、これから先もめったに無いことやろな…。
大千秋楽までの3回は後ろのほうや2階席の前のほう。
双眼鏡でロミオだけガン見。
もう全体は把握してるので
心置きなくあの表情を脳に刻み込んだ。
朝のベッドシーンも亡くなった墓廟のシーンも上からだとよく見える

。
あと少しやのに…
続く

すみません!