次女の8歳の誕生日でした
もう8歳です。
次女は本当に生まれた時から手のかからない子で、いつもニコニコ笑ってたし、
寝る時にぐずるなんてことほとんど無くて、『こりゃ楽だわ』って思ってました![]()
でも、少し前に松本ぷりっつさんの『うちの3姉妹』を読んで気づいたことがあります。
本の中でぷりっつさんが『長女にはさせないことを次女にはさせてた』みたいなことを書いてて。。。
あぁ、あたしもそうだ。
次女が生まれて、長女が赤ちゃん返りして、次女に全然かまってやれなくて、
いつの間にか次女は成長してて、同じ年の子よりしっかり者で。。。。。
いつもニコニコしてたのは、いつも姉につきっきりのあたしがたまに自分のところに来てくれるのがうれしかったから。
しっかり者なのは、長女と同じことを次女にもさせてたから。
早くしなさい。それくらいできるやろ?ちゃんと歩いてよ。
何回こう言ってあたしや長女の都合に次女を振り回したことか。。。
次女が幼稚園に行くようになって、よく『さみしい』って言うようになって。
その頃三女が生まれて、また次女にさみしい思いさせて。。。
ママと一緒に寝たい。長女と二人で寝るのは嫌だ。そういって2段ベットに寝たがら無くなったのは幼稚園の年長の時。
2段ベットを処分して、みんなで雑魚寝に変えたら嬉しそうで。
今はあたしだ台所に立ってると『手伝おうか?』ってやって来て食器拭いたりするのを手伝ってくれる。
その時だけはあたしと次女の2人きり。
その時だけがあたしが今まで次女にさみしい思いさせてた分次女と向き合う大切な時間。。。。
次女は本当に本当に優しい子。
友達のケンカの仲裁はもちろん、男女分け隔てなく仲良くするし、近所のおじさんおばさんにもよく挨拶する。
幼稚園の園長先生には『長い教員生活の中で5本の指に入るくらい印象が強くて、大好きなお子さんです。一生次女ちゃんのことは忘れません』って言ってもらって。
あたしがダメな分次女はいい子に育ってくれたみたい。。。
ずっとずっと今のままの次女でいてほしいな。。。
誕生日おめでとう次女ちゃん。。。。







ってナビを疑いたくなるような山道を抜けると、










