
高層ビルからの絶景に、コースの絶品料理。
でも、近所のすき家で食べる290円の牛丼のが、ずっとおいしい場合もある。
食事の快さは、料理の味だけじゃないんだな。

美容室に行って、雑談が始まった時によくある展開。。
院生あるある①
美容師「学生さんっすか~?」
あーや「はい^^大学院生です^^」
美容師「大学二年生??」
あーや「いや…^^; 大学院の二年生です^^」
まず身分が上手く伝わらない…ありますよね??
院生あるある②
美容師「大学院っすか~大学院ってあれですか?大学の後に行くやつですか?」
あーや「そうですよ^^」
美容師「何年くらい行くもんなんすか?」
あーや「最初は2年行って、研究者になる人はその後3年行くんです^^」
美容師「そーなんですかーへぇー」
全然伝わらないっていう!笑
院生あるある③
美容師「やっぱり研究とかしてるんすか?」
あーや「一応…^^」
美容師「何研究してるんすか?」
あーや「歴史です^^」
美容師「あー!今話題の歴女ってやつっすか!!」
違います!笑
院生あるある④
美容師「歴史ってやっぱあれっすか?日本史とかっすか?」
あーや「いえ、世界史です^^」
美容師「そーっすかーすごいですねー。自分は世界史は高校1年で終わっちゃってて全然わかんないっす!」
…段々面倒になってくるっていう!笑
院生あるある⑤
美容師「世界史って何やるんすか?国とか」
あーや「オーストリアです^^」
美容師「オーストリアっすか!どこにあるかわかんないっす!」
オーストラリアじゃなくてすみません。
院生あるある⑥
美容師「研究ってどんな感じなんすかー?」
あーや「えーと…本読んだり…とかですね^^ 論文書いたり発表したりとかです^^」
美容師「なんか大変そうっすねー」
絶対伝わってないよね!笑 ってか、何やるのって、こっちが聞きたい!笑
院生だけでなく、文系マイナー学部生にも通じるモノがあるんじゃないかな~笑
ちなみに今日は、②の時点でその先の展開が読め、とても面倒になったので、
「研究の話とかしないでくれ」というのをあからさまに顔に出したら、全くその後は聞かれませんでした笑
空気の読める美容師さんでよかったー!![]()
今日は午前中これを探してました~
定期入れがボロボロになってしまい![]()
気になり始めたらすぐさま変えたくなっちゃって
何件かキオスクハシゴして無事ゲット~
リールもつけたので、ぴよーんと伸びるよ
学校に着き、勉強を始めるものの、やっぱり発表直後はダレるー
コーヒー飲みつつ、ぼんやりしつつ、ぼんやりしつつ…
あっという間に夜になって、皆様ご帰宅…
とある同期ちゃんと珍しく二人きりに
なんとなく、お疲れのご様子だったので、ぽつぽつおしゃべりしてたんだけど…
最初は彼女の後輩の話で、
「信じられん!ww」「常識が通じないww」などなど、
不思議ーという感じで、やや笑いながらながらだったんだけど…
彼女にはストレッサーが他にもたくさんあり、
ひとつひとつ吐き出してもらっていたら、
なんだか彼女の抱えているものがとても多くて大きくて、
ふたりで「悲しくなってきた…」と涙々…![]()
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頼ったり、信用したりできる人がいないという孤独![]()
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抵抗も出来ず、解決する術もなく…
自分が我慢するか、鈍くなるか、消えるか…
そんな~~~っていう![]()
どこにだって、誰にだって、悩みはあるのだろうけど、
彼女の息苦しさはあんまりにも気の毒すぎる。。
誰よりもやる気があって、誰よりもがんばっているのに…
そういう私も、話を聞くまではこんなに深刻だとは思わなかったんだけど…
忙しそう~とは思っていたけど、
彼女のことだから自分のこともきちんとやっているのだろうと思ってたし、
忙しいのは彼女がよく出来て、信頼されているからだと思ってたからな![]()
なんか、彼女もわたしにどうこうしてほしいとは全く思っていないだろうけど、
どうすることも出来ず、無力で悲しい。
彼女だけでなく、誰かが悩んでるときに、
「君は正しい!」っていくら思っても、どんなに共感できても、何もできないんだよなぁ…
悲しい。