私が働くことに向いていない理由
私は働くことに向いていない。
なぜなら、仕事というものが
「他人の生活や幸せを支える」ことを目的とし、
そのために 自分の生活や幸せ を二の次にする行為だからだ。
仕事に奪われる時間
生きることはマルチタスクだ。
- 仕事をしている時間
- 生活を支える時間(食事、排泄、入浴、家事など)
- 幸せを謳歌する時間(趣味、休息、自由な時間)
仕事に身を捧げるということは、このバランスが崩れ、
仕事の時間が増えていくことを意味する。結果として、生活を支える時間や幸せを感じる時間が圧迫されてしまう。
働くと困ること
1. ゆっくり食べられない
私は早食いができない。食事はゆっくり味わいたい。
しかし、仕事をしていると食事の時間が制限され、急いで食べなければならないことが多い。
これでは、食べることの楽しみも、健康も損なわれる。
2. トイレのタイミングを逃せない
私はトイレを我慢すると腹痛で動きが悪くなる。だが、仕事をしていると「今は行けない」と我慢することが多くなる。
無理をすると体調を崩し、それがまた仕事に影響を与える悪循環に陥る。
3. 音で疲れる
人の話し声や作業音が常に聞こえる環境では、私は疲れやすい。静かな環境で集中したいのに、職場ではそれが叶わないことが多い。長時間の騒音は、私にとって大きなストレスになる。
仕事に生活を支配される
仕事をするためには、生活のすべてが「仕事のため」に最適化されていく。
- 食事の時間 → 仕事の合間に素早く済ませるものになる
- 排泄・入浴の時間 → 仕事に支障が出ないように管理しなければならない
- 選択すること → 仕事を優先するために、自由な選択肢が減る
生きることが、仕事に捧げられてしまう。
結論
仕事とは「他人の生活や幸せを支える」ことを目的とし、自分の幸せを後回しにする行為だ。
私には、それが耐えられない。
働くことで、私の生活は仕事に支配され、健康や幸福を犠牲にすることになる。
だから、私は働くことに向いていないのだ。
その上で考えると、生活と働くことのバランスを保てる者のみが継続して働けるのだと思う。