あの日から、毎日いろいろな感情が心の中をぐるぐるしている。
まさか思いもしなかった。King&Princeがバラバラになるなんて。岸くんがKing&Princeを離れ、ジャニーズをやめることになるなんて。
最初は怒りのような感情でいっぱいだった。だんだんと事実が頭の中に入ってきて悲しみが溢れた。必死に前を向こうと応援していこうと思ったけど、その先には変えようがない「脱退・退所」という事実がそこにあって。辛かった。常になんで?の気持ちが消えることはなかったし、いつまでも応援できずにウジウジしてしまう自分も嫌になる。それでも、岸くんのこともKing&Princeのことも嫌いになることなんてできなくて、大好きという気持ちは消えない。
推しというのは、尊い。大好きだけど大好きなんて言葉では納められない。
岸くんの歌声が好き。岸くんの笑った顔が好き。岸くんのダンスが好き。岸くんの口にいっぱいに詰めてもぐもぐしているところが好き。岸くんの横顔のすっと通った鼻筋が好き。岸くんのみんなを笑わせようとしてくれるところが好き。岸くんのおっきな手がすき。岸くんの写真撮るときのポーズがいっつもおんなじ何パターンしかないところが好き。岸くんの天然なところが好き。岸くんのふっと見せる大人な顔が好き。岸くんのすぐ命かけちゃうところが好き。岸くんのいっぱいビックリマークを使うところが好き。岸くんの早口で甘噛みになりがちなしゃべり方が好き。岸くんの努力家なところが好き。岸くんのいつも謙虚なところが好き。岸くんの紡ぎだす言葉が好き。岸くんのいろんな人に愛されるところが好き。岸くんの自然と周りの人を笑顔にしちゃう空気感が好き。
好きなところなんて、並べればいくらでも出てくる。そして、これは全部私にとって岸くんの尊敬できるところでもある。
岸くんは私の大好きな人で、憧れの人で、尊敬する人なんです。
岸くんが昔バラエティで言った言葉で特に大好きなものがある。
「知識が足りないので、生きてて楽しい。」
この言葉を聞いたとき、あぁ私もこんな考え方ができる人になりたいって思った。
岸くんのことを光一さんがお話ししたエピソード。
「頑張りすぎるぐらい頑張る子で、『ここ練習しといて』って席を外してしばらくして戻ると『まだそこやってたの?』ってくらずっと練習する、本当に頑張る子」
これを聞いたとき、ただ純粋にもくもくと努力を重ねられる人なんだ、こんな人になりたいと思った。
先輩方や共演した方が
「岸くんは素敵だ」とか「魅力的だ」とか
そんな風に言葉にしてくれるたびに、なんだか少し誇らしくて、こんなにいろんな人に愛される人に私もなりたいと思った。
だからこそやっぱり、辛い。
ずっとここで笑っていてほしい。尊敬する光一さんとのエピソードたくさん聞かせてほしい。風磨くんとのロスのエピソードをずっと語ってほしいし、これからもKKコンビでかわいがられている姿を見せてほしい。DASHで太一さんと一緒に農業して、たくさんのことを学ぶ姿を見せてほしい。慎ちゃん、慎ちゃんって言ってたまには張り合いながらコメ作りをする姿を見せてほしい。VS魂でどんどんこれからも魂メンバーと仲良くなって、岸くんのぼけでみんなが笑っているところを見せてほしい。勝利くんとの優勝コンビで笑い合ってるところをもっと見せてほしい。たくさんの先輩方に愛されている姿をもっともっと見ていたかった。
岸くんのパフォーマンスには、バラエティの姿には、やっぱりジャニーズのDNAを感じるから。ずっとずっとジャニーズにいるもんだと思い込んでいたし、今でもこれからもずっとジャニーズでいてほしい。わがままだってわかってるけど。
そして何より、King&Princeのメンバーとわちゃわちゃしている姿が、みんなで努力して高めあって、その努力を毎回のパフォーマンスで語らずとも示してくれるところが、大好きなんだよ。
Wゆうたの、やっぱり二人はおたがいのこと分かり合ってるんだなってところ。岸くんの天然なところをさっとフォローしてくれるジンくんっていう関係が好き。
きしひらの、ぴーすふるわーるど。天然トップ2でたくさん笑わせてくれて、お互いが尊敬しあってる2人の関係が好き。
きしかいの、ビジネス不仲。完全にビジネスなのがバレバレだけど張り合ってるところ、なのにインライとかで二人で見つめあって笑っているところが好き。海ちゃんに見せるお兄ちゃんの顔の岸くんが好き。
きしれんの、恋人じゃん?って距離感。廉くんの岸くんへの重めの愛、岸くんもそれを当たり前のように受け入れてるところが好き。ふと見たら引っ付きあってて距離感馬鹿なところが好き。
ずっとここにいてほしい。ずっとここで笑っていてほしい。
でも、岸くんは実は秘密主義で、どこかつかめないところがあるのも知ってた。岸くんは今までもたくさん「海外」を口にしていた。岸くんはストイックで、努力家で、現状に満足せず、常に上を目指している人だった。ときには背負いすぎてしまうところもある人だった。
きっとこの決断だって生半可なものでは決してない。いちオタクである私には到底理解できないような、岸くんの中での葛藤があったに違いない。
そう思うとやっぱり岸くんが決めた道、応援していきたい。
まだ、完全に受け入れられたわけではない。すこしは引きずるかもしれない。たまには、今みたいなわがままを言葉にしてしまうかもしれない。
それでも、岸くんのことが大好きだから。岸くんのことを尊敬しているから。
ここまでの言葉で、少しは気持ちの整理ができたように思う。言葉にしても言葉にしても、対処しきれないたくさんの種類の、時には相反する感情があふれ出る。これだけがすべてじゃないし、あくまで私の一個人の思い。
まずは5月22日までKing&Princeとしての岸くんを、さらに岸くんが映画Gメンを完走できるように、応援していこうと思います。
たくさん愛と感謝を伝えさせてください。
岸くん!!!!!!!だいすきだよ!!!!!!!!!!!!!!!!