少しだけ端っこを引っ張ってもらったら
記憶たちでいっぱいになった
わからない
でも思いあたるのはそれしかない
自分が少数派ってことにも
全く気がついてなかった
それはみんなが得るものだと思っていた
でももう嫌だ
私がこうなったことで親が自身を責めないでほしい
どうかお前は考えすぎって笑いとばしてください、お願いします
今は体を切るしか方法がない
約束を破ったら悲しまれる
みたくない
だめだもう、方法がない
すべてを捨てて嫌われて逃げ出せるだけの
行動力があればいいのに
あっちに帰って
現実をつきつけて体を切って生きるほうが
いいのかもしれない
帰ろうかな
