叫んだって届かぬこの思いを
未来に託して投げてみるけど
少し歩けばまた拾ってしまう

どうにでもなれと投げるけど
今度は後ろに投げるんだけど
過去の僕が僕に投げ返すんだ

どうしようもない 届かない
伝えようのない この思いが
すべての僕に押し付けられて
潰れて 弾けて 混ざって
見たことのない色へと変わる
その色が僕の身体を染めてく
見たことのないこの僕の
知るすべもないこの色が
塗るはずもないあの君を

僕の色に染めて

いつかの日に投げたあの思いが
何度も投げるうちに傷付いて
潰れて 弾けて 君を染めるんだ
僕色のペイントボールが