つぶやきごと
自分の存在なんてそんな
ものだということは自覚
してたけど改めて再確認
させられました。
自分が情けなくて泣けて
くる。実際泣けた。しょ
っぱかった。何が。涙が。
本音とか自分の意見とか
はっきりいえなくて、顔
色ばかり伺ってる自分に
疲れないのかと向こう側
の君に言われたけど、疲
れているとどうにかなる
のかと問い返した。この
状況を打破したくても打
破したと同時にニンゲン
カンケイが崩れていくん
ではないかと不安になっ
て結局打破できずにまた
顔色ばかりをうかがいま
す。駄目人間です本当に。
顔色をうかがうばかりで
、人の気持ちに気づけな
いでいる自分に落胆ばか
りがつのります。
だからすぐに見切りをつ
けられちゃうんだよばーか。
「自分ばかりが我慢して
るような面して物事を喋
ってんじゃねえよ。」
「お願いだから気づいて
下さい。今自分のしてい
ることで1人の人間が悩
んでいることに。」
結局は自分の我が儘だっ
たで物事が終わってしま
うんです。きっと。
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しろい
赤には色々いて、ガーネットもルージュもひとくくりして赤と呼ぶけど白にはそんなことがあるのだろうか。白に目にわかるような濃度がついたらそれはもう違う色なんじゃないか。そんな質問をしたとしたらきっと笑うのだろうか。
白に埋もれて自分を清算したい

