内容にも触れているので、まだご覧になっていない方は注意してください。
見てきました。
いやー面白かったなぁ。
あまり頭を使わずに気楽に見られる映画だった。でも、だからと言って軽いってワケじゃあないんだよな。
色々考えさせられるし(俺もうおもちゃ捨てられないよ・・・)心に響くものがある・・・。
途中で何度か涙ぐんでしまった・・・。
特に、ゴミ処理場で覚悟を決めて(?)仲間達と手を繋ぐシーンは・・・こういう、仲間の絆を描いているようなシーンは色々な作品で目にするけど、やっぱりグッとくるものがある。
ウッディが今までで一番良いヤツでした。ホント感動した。
バズはちょっとお茶目な感じで・・・思わず何度か笑ってしまったぜ。
(あと、ケンにも笑わせてもらいました。)
ボニーが可愛らしかったなぁ。保育園の子供たちは、おもちゃの扱い方があまりに酷いので見てられない感じでしたが。(うわー!俺もあのぐらいの頃はあんな酷いことしてたのかー!?やめてくれー!みたいな・・・)
ラストシーンで、あの子なら大事にしてくれるだろう・・・と頭では考えつつも、
今後彼らがアンディと会う機会はもうほとんどないだろうことを考えると、少し(いやかなり)寂しい気もした。
でも、最後にみんながアンディと遊べて本当によかった。涙が乾いてきてたのにまた泣けてきた。あとアンディイケメンになったなぁ。
しかし・・・ロッツォは最後までイヤなヤツだった・・・。
改心したのかと思ったのに、お前ー!ウッディに助けられておきながら、なんてヤツ!とかなり本気で憤ってしまいましたよ。
彼の末路(?)、あれはとてもいいですね。
ウッディ達の信頼を裏切っておきながら幸せになってしまったら見ていて絶対モヤモヤしただろうし、かと言って完璧に悲惨な最期(ゴミとして処理されてしまうとか)を迎えてしまったのだったら「不幸な目にあって変わってしまったけど、昔は普通にいいヤツだったんだよなぁ・・・」と、これまたモヤモヤしてしまいそう・・・。
だからあの結末には感心しました。なんか愛されてるみたいだけど、なんか悲惨wみたいな。
個人的には、すごくよかった。しかしトラックにぬいぐるみを括り付けるなよw助手席に乗せてやろうぜ。
本編の前のアニメも面白かった。「ナイト&デイ」・・・は今度始まる映画のタイトルだっけ。ええと、「デイ&ナイト」でしたね。
なんか秀逸でした。「うまく言えないんだが良かった!センスを感じた!」という時に、意味はイマイチ分かってないんだけど(←なら調べろよ・・・)、「秀逸」と言ってしまう。
あれ見てる時も少しだけ涙が出た。花火のところで。何故・・・。
ちなみに、3D吹き替えを見ました(それしか上映されてない・・・orz)。
3D映画は今までにアバターとアリスを見たことがあり、どちらもメガネが何度もずり落ちたり(メガネ×メガネなので)頭が痛くなったりしていたのですが、今回のトイ・ストーリー3はメガネもずり落ちないし頭も全く痛くならなかったし(むしろスッキリ!)本当にビックリしました。
上記の理由から3Dに苦手意識があったのですが、この映画を見て考え直しました。
そしてインセプションがもう一度見たい・・・。
あと、映画の予告の「塔の上のラプンツェル」?が気になりました。
変なヤツと思われてもいい、童話とかメルヘンとか大好きだー!(でも、これの原作は読んでいない気がする・・・)
あらすじしか(むしろ、髪の長い女の子が塔の上にいるというイメージぐらいしか)知らないけど、髪の毛が出てきた辺りでニヤニヤしてしまいました。怪しくてゴメンナサイ。