今日から日記を始めます

思ったことを適当に書いていきます

文章の構成とかは適当ですので読みにくいとは思いますが、未来の自分はどうか懐かしんで読んでください。そして、何かの助けになればと思います

今日は2016年6月6日(月)が、今まさに終わろうとしている時間に日記を書いています

仕事が休みだったので『聲の形』というマンガを全7巻借りて一気読みしました

とても面白い内容でしたが、今回は作品の評価については置いときます

こういう登場人物の心境の変化や、葛藤、苦悩だとか、そういう精神面にスポットを当てた漫画はよく見るのですが、そういうマンガを読んでいるとなぜかいつも自分の性格だとか内面の部分をすごく気にして考え込んでしまいます

例えば、過去の失敗経験を思い出して、「この主人公の考え方ならうまく切り抜けられたな~」とか、「この登場人物の考え方ができれば人生はもっと楽しいんだろうな~」とか

つまり、すぐ影響されちゃうんです

高校時代とかは「あひるの空」っていうマンガ読んで部活に打ち込んだりとかもしました

まあでも、いろんなことに影響されていたら、本当の自分が分からなくなったりもします

それがまたたまらなく嫌なんです

だってどんな物語の登場人物にもどこか「芯」があるでしょう?

それがどんな役回りであっても

自分にはそれがない

昔はあったはずなんだけど

真似しているうちになくなったのかな?

まあ、「芯」がないのが自分らしさとも考えたりもしたけど

結局堂々巡りよね

答えなんてないなんて悟ったふりもしてみたり

けど、やっぱり答えは欲しいよねとか

きりがないからこの辺でやめとく

あと自分の性格で気になってるのが、自分以外に興味がないところ

例えば、誕生日があったとして、普通自分にとって関わりが深い人の誕生日は覚えてるもんでしょ?

でも俺は、すごい仲が良い友達であっても、兄や姉、母、父であってもすぐに忘れちゃう

というか、誕生日に何かプレゼントでもあげて喜ばそうとしたことがない

まあプレゼントは何度かしたことはあるけど、心の底からお祝いしようとしたことはないと思う

あと、自分は基本的に1人で何かしてるほうが好きなんだ

例えば本を読んで、現実から自分を切り離すのがすごく好き

そのくせ、ふとした瞬間に1人がすごく悲しくなって、虚しくなって、寂しくなって

友達に電話かけまくったり、飯に誘ったりする

そんで、ひとしきり人との繋がりを感じた後は、また一人の時間が恋しくなって時には一方的に遠ざけたりする

なんてめんどくさいんだ

もう書くのがだるくなった

日付も変わるし、また明日書こう

続きからにはならないかな

じゃ