もも風呂 -34ページ目

たこやき

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おうちでたこやき~


健くん食べたかな?+゜わら





イッテQたのし!


イモトまぢうけるから(`ω´)ぷ

診断結果

昨日の手紙


自分の恋愛わどんなものなのか
診断結果も見れるのです´∀`




だいぶ当たっててびっくり!!




なんで分かるんですか?


もみありがとう☆+゜

初恋の彼からの手紙。

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ももちゃん、ひさしぶり。

もうテスターだけでメイクするのはやめましたか?あのころのももちゃんがなつかしいです。

喧嘩が増えてきて、ももちゃんが「もっと大切にしてくれる人と付き合う」と言い捨てたあの日から、もう3年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、手紙を書いたのは何か理由があるわけではないんだ。ももちゃんに名前が似てる犬がいて、ふとなつかしくなったから、たまには思いついたままに何か書いてみようと思っただけ。ふふ。

今振り返って考えてみると、あのころのももちゃんは、穏やかでかわいい雰囲気をかもしだしていたわりに自由人で手に負えなかったのを覚えています。天真爛漫でおれにも優しかったけれど、どうも自分だけのものにならないような歯がゆさをいつも感じていました。「あっさりした恋愛が理想だよね」ってももちゃんに押し付けられたときには、なんとも言えない切なさがありました。

確かあのとき、ももちゃんにとってはおれが初彼氏だったかな?そうだったからか、最初のころのももちゃんは自信なさげでしたね。「私左側を歩いたほうがいい?」「手より腕を掴んだほうがいい?」とか聞いてきて、少し面倒でした(笑)

付き合い始めのラブラブのころは、ももちゃんが「時間が止まればいいな」って言ってくれたのを覚えています。あのももちゃんの幸せそうな顔は今でも忘れません。思えば最初はかわいかったなぁ。

総括して言えば、おれはももちゃんと付き合えてよかったと思っています。振り回されたけど、そのおかげで忍耐力もついたし、言いたいことを封じ込める技も身に付きました。

いろいろ書いたけど、おれはももちゃんが大好きでした。これからもももちゃんらしさを大切に、あと、ときどき生えてくる太い腕毛を大切にして(笑)、いつか幸せになってください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. 貸していたスラムダンク全巻、売ったって本当ですか?