「T.」を買いに行った時に
ついでって訳じゃないけども見てきた。
はじめは西島くん目当てで、SPドラマを見て面白かったし
連ドラも好きだった。
事前番宣も面白そうにできてたし。
でも、連ドラ最終回で映画へとなったときは
苺夜よ!お前もか!!と…がっくりきたけど。
深夜枠でやっていた
「ストロベリーミッドナイト」
なぜか、西島くんが出た回だけ
取り損ねるという失態!!
悔しいーーーっ。
マルちゃん、いいね!
はらちゃんでの彼もいい味だしてると思います。
で、映画の感想は…
結果から言うと……
期待しすぎたな……と。
途中から飽きてしまった。
このお話がシリーズ最高傑作と謳っていたと思うんだけど
原作だといいのかな…。
私はソウルケイジだっけ?
あれを映画で見たいと思ってしまった。
ん、でもこれだと姫がメインにならないのか。
姫川×牧田の関係。
惹かれあうのはわかるんだけど…
私にはイマイチ伝わってこない。
2つの事件も予想できる結果。
いや、予想できてもいいんです。
ただ、今回はそこに素直に私の気持ちが
乗っかれなかったということだけ。
最後の警察の対応も現実にはありえないと思うけど
希望として爽快感はありましたし
↑この結果を生むために
いつもは敵対しているものたちが結束する姿は
素敵でした。
姫川×菊田の関係も
結局曖昧なままで終わったけど
私はそれでいいと思うし。
ラストシーンの青空のように
すっきりとこれで打ち止めにしてくれるといいなと
私は思いました。
しかし、
姫川って、名前のとおり
<姫> だよな~。
七人の小人じゃないけど
まわりに(いろんなタイプの)いい男ばかりで
どういう形にせよ助けてくれる。
うらやましいわ~(笑)。
染谷くんのなれの果ての姿。
ようできてた。
この映画P12だったけど
父と娘(中1くらい?)の親子連れもいて。
親子でこういう映画見ちゃうのね…。
私だったら、絶対一緒に見ないと思った。
予告にプラデとリアルがあって
テンションあがったわ♪
やっぱり、映画館のでっかいスクリーンで映像と
良い音響で音、セリフを聞くのはいいですな。
にのの囁く プラチナデータ…ッ。 と
たけるくんのセリフ回しに、とろけました~。
『リアル』の予告も
観客ココロをそそるような出来。
私は、そそられた。
原作・キャストに興味がない人でも
見たい!って思うんじゃないかしら。
『アカルイミライ』とか『ニンゲン合格』とか好きなんだけど
それ以降はあまり見てないのね。
黒沢作品って、いわゆるエンタメではないと思ってて。
見る人選んじゃうんじゃないかって、ちょっぴり不安だったんだけどね。
ほかにも、J事務所の方たちの予告のオンパレード。
時期が重なっちゃっただけだけど
ここまでスゴイことは今までなかったように思うわ。