↑こんなのまで買って、楽しみに観に行ったんだけど。
お話は予想通りのベタ(笑)。
ベタだとわかって観に行っているから
そこに何かいうことはないんだけど
ん~なんでだろう???
ちょっと、途中で飽きた(爆)
涙は出るけど…それは、条件反射のごとし。
お話にのめり込んでのものではない。
感動物語もCGも好きじゃない私が
1を見に行ったのは、堤真一が出ているから。
ただ、それだけ(笑)
でも、途中から堤真一だからっていうのはなくなり
お話に集中できて、めちゃくちゃ感動して
恥ずかしいほど劇場で、号泣~嗚咽だったのにな…(笑)。
CGって、未来じゃなく過去の再現に使えば
私も受け入れられるぞっていう発見もあったし。
なにがダメだったんだろう?????
今回、三丁目の世界に浸れなかったな…。
でも、シリーズだから!楽しめるとこはあって。
1のあそことつながってる!とか発見もあるし。
子どもたちの成長には、驚かされるし。
淳之介も一平も大きくなって~(涙)。
10歳から15・6歳の変化ってすごい!
子どもから大人だもんね。
親戚のおばちゃん気分(笑)。
こどもが生まれるのって
やはり、希望なのね、とか。
六ちゃんをお嫁に出すと決めた後の
鈴木オートとトモエさんの会話はあたたかい。
この映画の見どころは
六ちゃん(真希ちゃん)だな。
とにかく、かわいい。綺麗になった~。
髪型のせいかな~、後半はよしながさゆりにみえたわ。
テレビで見てても
少女からお年頃のお嬢さんて感じだし。
24時間なんて、輝くようなお肌でつやつやだったし。
森山くん、三丁目になじんでた。
アイビールックも似合ってました(笑)
彼は、コメディーとシリアスの切り替えが早くて
好きいいな役者さん。
大森さんも、三丁目の演技でした(笑)。
となりに座っていたお兄ちゃんが
どうも堤真一の芝居が笑いのツボなのか←たしかに、お笑い担当ではあった。
出るたびに笑ってる。
それはいいんだけど、「そこ、笑うとこ?」
ってとこでもクスクス笑ってて、ファンとしてはちょっとショックだったわ(´□`。)
1は、ほんとにファンタジーの世界だったんだな~私の中で。
コネタ。
茶川に送られてきたファンレターの差出人が
「寺山修○」だったのを発見。←たぶん(笑)。