人は。
今。布団に入り、眠ろうと思ったのですが、
昔の話を思い出しました。
あれは俺が歌舞伎町で仕事をしている時の話、当時の俺は16才。
ある日一人のお客さんが店に来た、
女性だ。
ヘアスタイルは茶髪のセミロング、年は25~28才くらいのきれい系のお姉さんだ。
まぁ、風俗女かギャバ女だろう。
俺は気にせず仕事をしていた。
その女性は店に来て2時間。
ひたすら焼酎の水割りを呑んでいる。
ふと目があった。
ねぇ、お兄さん、少し話しょっか。
はぃ、少しだけなら。
話をきけばどうやら付き合っていたホストに金をみつぎ、捨てられたらしい、
ここは歌舞伎町、
よくあるパターンだ。
まぁ、そこから1時間くらい、何んやかんやと世間話をしていくうちにどうやら、気持ちがおさまったらしく、少し笑顔が出てきました。
話聞いてくれてありがとう。
また、お兄さんに会いに来るね。
どうやら気に入られたらしぃ。
でも、悪い気わいない。
それから数日後、
あの女性が店に来た。
この前はありがとう。
俺はまた色んな話をした。
好きな音楽。
好きな映画。
色んな世間話をしていくうちに、
その女性は急に泣き出した。
あれ、何かマズい話でもしたのかと思いびっくりした。
えっ、どうしたんですか?
なんでもない、ごめんね。
今日は帰るね。
泣きながら店を出て行った。
それから、数日たっても女性は店に来なかった。
何だろう。
胸にひかかっていた。
そんなある日の事。
あの時の女性が店に来た。
この前はごめんね、
お兄さんの話、いっぱいきいてたら、昔付き合っていた彼氏にそっくりだったから、思い出して泣いちゃった、ごめんね。
話を聞いてみたら、その時の彼は交通事故で亡くなっていた。
そこからまた話をきいて俺は耳をうたがった。
続きはまたあした。
男道。
昔の話を思い出しました。
あれは俺が歌舞伎町で仕事をしている時の話、当時の俺は16才。
ある日一人のお客さんが店に来た、
女性だ。
ヘアスタイルは茶髪のセミロング、年は25~28才くらいのきれい系のお姉さんだ。
まぁ、風俗女かギャバ女だろう。
俺は気にせず仕事をしていた。
その女性は店に来て2時間。
ひたすら焼酎の水割りを呑んでいる。
ふと目があった。
ねぇ、お兄さん、少し話しょっか。
はぃ、少しだけなら。
話をきけばどうやら付き合っていたホストに金をみつぎ、捨てられたらしい、
ここは歌舞伎町、
よくあるパターンだ。
まぁ、そこから1時間くらい、何んやかんやと世間話をしていくうちにどうやら、気持ちがおさまったらしく、少し笑顔が出てきました。
話聞いてくれてありがとう。
また、お兄さんに会いに来るね。
どうやら気に入られたらしぃ。
でも、悪い気わいない。
それから数日後、
あの女性が店に来た。
この前はありがとう。
俺はまた色んな話をした。
好きな音楽。
好きな映画。
色んな世間話をしていくうちに、
その女性は急に泣き出した。
あれ、何かマズい話でもしたのかと思いびっくりした。
えっ、どうしたんですか?
なんでもない、ごめんね。
今日は帰るね。
泣きながら店を出て行った。
それから、数日たっても女性は店に来なかった。
何だろう。
胸にひかかっていた。
そんなある日の事。
あの時の女性が店に来た。
この前はごめんね、
お兄さんの話、いっぱいきいてたら、昔付き合っていた彼氏にそっくりだったから、思い出して泣いちゃった、ごめんね。
話を聞いてみたら、その時の彼は交通事故で亡くなっていた。
そこからまた話をきいて俺は耳をうたがった。
続きはまたあした。
男道。


