昭和一代男道 -8ページ目

頭いたい~(泣)



ヴう~


頭痛やぁ~








寝る。

オハョウ御座います( ̄∀ ̄)

今から化粧します~ニコニコ


『人は。』の続きは夜更新しますね~べーっだ!

それでは皆さん、後ほどべーっだ!この人はだ~れだ!?
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男道。

人は。

今。布団に入り、眠ろうと思ったのですが、
昔の話を思い出しました。



あれは俺が歌舞伎町で仕事をしている時の話、当時の俺は16才。

ある日一人のお客さんが店に来た、
女性だ。
ヘアスタイルは茶髪のセミロング、年は25~28才くらいのきれい系のお姉さんだ。

まぁ、風俗女かギャバ女だろう。


俺は気にせず仕事をしていた。



その女性は店に来て2時間。
ひたすら焼酎の水割りを呑んでいる。




ふと目があった。
ねぇ、お兄さん、少し話しょっか。


はぃ、少しだけなら。



話をきけばどうやら付き合っていたホストに金をみつぎ、捨てられたらしい、

ここは歌舞伎町、
よくあるパターンだ。



まぁ、そこから1時間くらい、何んやかんやと世間話をしていくうちにどうやら、気持ちがおさまったらしく、少し笑顔が出てきました。


話聞いてくれてありがとう。
また、お兄さんに会いに来るね。



どうやら気に入られたらしぃ。
でも、悪い気わいない。


それから数日後、
あの女性が店に来た。



この前はありがとう。





俺はまた色んな話をした。
好きな音楽。
好きな映画。
色んな世間話をしていくうちに、
その女性は急に泣き出した。

あれ、何かマズい話でもしたのかと思いびっくりした。

えっ、どうしたんですか?


なんでもない、ごめんね。
今日は帰るね。


泣きながら店を出て行った。




それから、数日たっても女性は店に来なかった。





何だろう。


胸にひかかっていた。







そんなある日の事。
あの時の女性が店に来た。


この前はごめんね、
お兄さんの話、いっぱいきいてたら、昔付き合っていた彼氏にそっくりだったから、思い出して泣いちゃった、ごめんね。




話を聞いてみたら、その時の彼は交通事故で亡くなっていた。



そこからまた話をきいて俺は耳をうたがった。













続きはまたあした。


男道。