決算問題は難しい??
こんにちは!
求職者支援訓練で簿記講座を担当している大内です!
連日の事ながら今日も暑いですね~ (;´▽`A``
そろそろ一雨来ないかな?と思うところですが、
どうやら来週にならないと雨は降らないみたいですね。。
南の方では台風被害が出ているというのに・・・なんとも不思議な感じがします。
さて、今日のブログテーマは決算問題についてです。
簿記3級にせよ、2級にせよ、「決算は難しい」と言う人は少なくないです。
ただ、何が難しいのかを詳しく聞いてみると、
「間違いが多い」
「点数が取れない」
「時間が掛かる」
「解答を見ても理解できないところがある」
という答えがほとんどですね。
確かに決算の問題は点数を取る上で厳しい問題が出やすいです。
決算整理で行われる仕訳は一つ一つが深く、そしてボリュームも多いです。
確かに「難しい」と感じる方が多い事は納得です。
しかし、難しいからと言って点数が取れないというのは別問題です。
というのも、決算整理仕訳は他の仕訳問題(期中仕訳問題)と比べ範囲は狭く、
出題される問題もそれほどパターンがあるわけではないです。
なので、難しいとは言っても、繰り返し問題を解く事をすれば点数は自然と伸びて行きます。
「私は点数が上がらない!」と言う方については、
分からないからと言って直ぐに答えを見ていませんか?
そして、答えを見たら直ぐに次の問題へ移ってはいませんか?
直ぐに答えを見る事を悪いとは言いませんが、
考える時間が無くては前進しません。
答えを見て分かった気になったら、
それを解けるという自信に繋げなければなりません。
答えを見て確認したらその答えを隠し、
今確認したばかりの問題をもう一度解いてみても効果はあります。
(そしそれを二日後、一週間後にもう一度解く事も大事です)
確かに難しい単元ですが、
繰り返し問題を解く事で「何をしなければならないか」が分かってきます。
(問題を見た瞬間、「この問題は○○をする」という事が分かるようになります)
(すると、問題を解くスピードが上がります。)
決算問題は慣れる事で点数も上がって行きますので、
1回目で間違ったところは2回目で出来るように、、
2回目で間違ったところは3回目で出来るように、、、
焦らず時間を掛けて解いて行きましょう!!
