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Hello?

“ハロー? ”

著作:Jostein Gaarder


$Magic& Love

「ぼくの“あたりまえ”を“ふしぎ”に変えた。」

弟が生まれる前日に、少年と宇宙人が出会って
お互いの星のいまや歴史や生き物や在るモノ、
いろいろなコトについて会話するストーリー。



とってもかわいいお話でした。
ごくごく当たり前な視点、観点をまるっきり新しくしてくれる本。


この本を読んでから、散歩が宇宙探索に思えるようになりました。
この空を見ても、宇宙につながってて

街並を見ても、惑星の一角だなって思えるし
人間は地球人に…★
ある意味、宇宙人なんだなって実感。笑


いろ~んなものが目に飛び込んできます。

この人生は1度しか通ることができないから、
「ありふれた」ものや「どうってことない」1日なんて
あるはずがないんですよね。
ひとも、しかり。


読めば、きっと、いつでも
頭と心をクリアにしてくれる1冊!



わたしは本を読みながら、ふと本を置いて考えたりします。
この本を読んでいるときも…

わたしには兄がいるんですが
兄が産まれるとき、両親はどう思ったのかな?!
1人目の赤ちゃんを授かったときの気持ちとか。
その兄もわたしが産まれてきたとき、どう思ったのかな??
歳は2つしか変わらないから、すぐに妹だと認識はできなかったにしても
先に生まれている両親や兄はわたしが産まれてきたことをどう思ったんだろう。
それが、育つ様子とか。そのコの、なにを願っていたんだろう。


わたしには、弟も妹もいないから
あとに来たのは、犬のボイドだけです。
ボイドがまだうちに来てくれたばかりの赤ちゃんのころ、
わたしの腕枕で寝たことが、衝撃的だったことを覚えています。


どの両親も、生まれてきた経験がある。
その両親の両親も、生まれてきた経験がある。
あたり前だけど、みんな、さいしょは赤ちゃんだった。
地球だって、宇宙だって、誕生日がある。


「考えるっていう能力を発達させるのに自然は35億年かかった。」
生命が生まれて、この世界を強く意識していく過程って…
地球も同じように眠りから覚め、この大地を豊かなものにしてきた。
この地球はいま、脈々と生きている。
生命に満ち溢れてる。



う~ん・・・不思議すぎる★
(なにもかもつながっているということが!!?)


「答えは問いよりも大切ではない」
  いつも、クエスチョンでいたいですはてなマーク