ワンダーランドゼロ -30ページ目

2018和歌山帰省日記その④ ホテルのココで飲むビールがウマイんだ\(^o^)/

 

前回の続き

 

和歌山白浜は千畳敷にやってきました。

こちらは三段壁と違って駐車場は無料でした。

 

晴れて良かった。ここはとくに次男がお気に入りで、あまりの暑さに

他のメンバーがバテバテだったんだけど、ひとり「俺は行く!」と元気いっぱい!

ここは私と次男、ふたりで歩くことにしました。

 

(嫁、お義母さん、そして長男くんはクーラーが効いた車内で留守番)

 

 

 

 

 

結構足場は悪いのです。

 

でも、次男くんはどんどん進む。

 

さくさく進む。

 

まってーー

 

 

 

 

 

次男くんいわく「ゲームみたいで面白い。ゼルダの世界みたい!」だそう。

 

 

 

 

 

帰り道、さくさく進む次男に置いていかれそうになりました(笑)

 

 

 

 

 

14時過ぎ、すこし早いですが本日泊まる宿にチェックインします。

ここのホテル、とても良かったです。おすすめ!

 

愉快リゾート 白浜彩朝楽

和歌山県西牟婁郡白浜町3753

 

 

 

 

 

お部屋ひろくて、きれーい\(^o^)/

 

わーい、たのしー!

 

テンションあがるー!!

 

 

 

 

 

旅館(ホテル)で泊まる楽しみ。そのひとつがコレ!!

 

ここで飲むビール、ウマイよね!!

 

 

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018和歌山帰省日記その③ 三段壁と千畳敷

 

 

 

前回の続き

 

ってなわけで白浜に無事付いた一行。

三段壁そして千畳敷へ。定番コースですね。

こちら、三段壁洞窟の駐車場。

 

1,000円以上お土産を買うと駐車料金が無料になるようです。

 

 

 

 

 

昼頃こんな感じでしたが、(余裕ありましたが)

14時近くなるとほぼ満車になっていました。

 

さすがお盆休みです。

 

 

 

 

 

三段壁洞窟まではすこし歩きます。

  

 

三段壁も三段壁洞窟も観光地として整備されていました。

白浜といえば、というくらい有名ですからね。一度は行きゃなきゃだめでしょってレベル。

クイズ型式の謎解きイベントをやっていたのでチャレンジしたのですが、

結構難しく歯ごたえがあって楽しかったですね。

 

しかし最後、○○○○の○○○の下にあるスタンプを押さずに

プレゼント応募ボックスに用紙を出してしまったのが悔やまれる。

あー欲しかったなぁ、NEW3DS。

 

牟婁大辯才天十六童子(むろだいべんざいてん)の「千社札」が販売されていたのですが、

萌キャラになっていて、これもまたとても良かったです(笑)

 

 

 

 

 

アロエ「しかし夏は暑いね!」

 

 

 

 

 

花「今年の夏の暑さは、異常!」

 

 

 

 

 

梅干し「和歌山といったら、梅干し。買って! 買って!」

 

 

 

 

 

なぞの化粧水「なぞの化粧水もあるでよ!」

 

 

 

 

 

そして千畳敷へ。

 

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペンギンハイウェイ最高だった話。

 

 

 

 

 

 

先ほど、宇多田ヒカル「Good Night」が聴きたいが為に

彼女のNEWアルバムをレンタルしてきたところです。

それくらい余韻を引きずっています。

 

ペンギンハイウェイ最高だった。

 

すべてが最高。

すべてが好き。

アオヤマ君は可愛いしハマモトさんも可愛いしウチダ君も可愛いし。

少年がお姉さんのおっぱいに惹かれるのは月の引力がごとく仕方のない事でしょう。

その理由の解明は自然界の謎、人間の謎、生命の謎。

遺伝子が感動している。

 

うちの長男はアオヤマ君と同じ小学四年生だ。

まさにウチダ君そっくりの眼鏡をかけたおとなしい子としょっちゅう遊んでいる。

「今日は町を探検してくる!」と朝から意気込んでいた。

でもそれと同時におっぱいも気になる。小四男子ってまさにあんなんよね。

 

この物語の主人公は小四男子でしかありえないし、小四って学年を選んだ作者はさすがだ。

男子はそれ以降から色々あって色々ある。小五六~中学じゃなく小四ってところがミソ。

 

少年と男性の中間期。

第二次性長期が訪れる前のお話。

思春期に入ってはないが、かといって完全な子供でもない。

そんな小四男子の成長と冒険を、見事描いていたと思います。

観ていてどこか妙に懐かしくなるのは自分もこんな時期があったからこそ。

これは幼少時住んでいた町に再び訪れて、あ、ここ知ってる懐かしい! となる感覚に近い。

 

しかしこの作品、

ジュブナイルな名作なんだけど所々にインピオポイント入ってて、

わかる人にはわかるし刺さる人には刺さるからとりあえずどなたか

薄い本出して下さい、って感じです。どうしてこんなにこんなであんなにあんななの。

ところどころで大変よ!? しゅごい……

そんなわけで、この作品は大変面白くて超おすすめなんだけど、

うっかり「インピオハイウェイ超おすすめ!」とか言っちゃいそうで怖い。

 

ペンギンハイウェイ、超おすすめ。

 

これは映画館で観るべき作品です。

 

 

 

映画館始まるまでの間、喫茶店でコーヒーを飲んで、

 

映画見て宇ち多゙いって江戸っ子いって……

 

そんな日があってもいいじゃない?