ARASHI、でいいじゃない

ARASHI、でいいじゃない

もうぜんぶ嵐でいいじゃないか、ということを地味に主張するぶろぐ。

Amebaでブログを始めよう!

とりあえず3月は嵐さんみなさん働き過ぎで、油断しているとすぐになにやら見逃してしまいそうな勢いですね。今日はHey Hey Hey!にでるそうで^^夜8時にはテレビの前に鎮座させていただきます。


というわけで暇をもてあましている私は、今度の新曲についての感想でも……






Believe、すごくすき。


どこそこでも言われていますが、やはりこの疾走感。嵐!ってかんじ^^

イントロのキキキキ……って近づいてくる電子音でもうぞくぞくきます(特に映画館でエンディングに流れたときはすごくよかった)。

特に今回私が好きだなー!と思うのが、毎度毎度魅せてくれます、サクラップ。頭上に悠然とはためく……、でなんかこう、わくわくしてくる。沸き上がるこの感情はなんでしょう。走り出したくなるような、それでいて座ったまま翔ちゃんを見つめていたいような……って、「春に」かっていう。

失敗からしか何一つ学べず、という部分がすき。keep on 無我夢中な翔ちゃんのまっすぐな瞳に浮かぶ悔しさとか、悔しいよりももっと、もっともっとって攻めていくところとか、たまりません。



近未来的な、と誰やらがいっていたPVの映像もすごくよいです。細い通路の映像ではみんな上着を脱いでいるようなのだけれど、相葉ちゃんの、ニットから出る黒い裾にどきどきしてしまう……。マニアック?^^笑 翔ちゃんのシャツ+ネクタイ姿もかっこいい!なんとなくフォーマルな翔ちゃんがラップで熱く熱くこちらに訴えかけてくるこのギャップ。ねらってるのか、ねらってるんだろ、ひとびとがギャップ萌えだと知っていてやっているんだろう!いやらしい!!でもすき!!!

あとね、なぜか松潤だけ蝶ネクタイの燕尾服(といっていいものか……?)なのには、「え、なんで^^」と最初思わないでもなかったのですが、これがまた違和感なく着こなしているものだから……!なんだろうね、彼、すてきすぎじゃないかな。そして最近蝶ネクタイ多すぎじゃないかな。松潤の意向か、事務所の意向か^^笑


♪どんなときも情熱を……の、相葉ちゃんがぐっときます。両手で頭を抱えて、目を閉じて。どきっとする。これは多分ひいき目ではないはず^^(あと、どこか忘れましたが、彼が例のあの動きをやっていて、にやにや。片足と片手をあげてぴょんぴょん……ってやつです。すき!)

あとは、♪無限に広がっていく……のニノのソロで、愛に触れたい~のところ。絶妙に視線を左上に外すニノが確信犯すぎでやられました。それもゆっくりはずすんじゃなくて、ぱっ、て外されると、なんかもうついつい視線を追わせてしまう。

逆に、松潤は逸らさない視線にときめきます。


アイドルってほんと罪深い。視線一つで他人を惑わせるなんて……!ゆるせん!^^^^






……おかしいな、大ちゃんの話がひとつもない^^笑

別に好きじゃない訳じゃない!(もちろんこの曲でも、大ちゃんの歌声は素晴らしかったです)。でももう一曲のほうで彼の魅力は存分に思い知ったので、まあいいよね(と、誰にいいわけしているのかもわかりませんが)








曇りのち、快晴のはなし^^



大ちゃんのソロ曲って、結構バラードだったり暗めだったりと大人っぽいものがおおいので、前々から彼のちょっと違う一面が見てみたいな、とは思っていました。だけれども、こんなに素敵だとは……!嬉しい誤算というか、やっぱり器の大きいひとだな、と改めて感じました。


歌ののびやかさは毎度のこと、明るくてポップな曲調に、ちょっとはしゃいだ大ちゃんの声がすごくあってるなあと思いました。



そんでもってPVがこれまたすてきなんだわ!!

最初のふてくされた表情だとか、途中下からあがってくるときのひょうきんな顔だとか(まばたき!^^^^)、黒大ちゃん→白大ちゃんに変わるときのジャケットを着直す手つきとか、サビの、穏やかだけれども楽しげないつもの笑顔だとか……。大ちゃんでお腹いっぱいにさせてくれるものすごいPV。これ一枚で、白飯三杯食える^^(大ちゃんのPVはおかずになるってことですよ。ご飯ですよじゃねえよ)と、松潤と相葉ちゃんが言っておりますが(嘘です)、私も、いろんな意味でおかずにできそうでs(^^^^^^)


ところで、サビの振り付けがものすごくものすごく大ちゃん!って感じがするのですが、やっぱりこれ彼の振り付けなんだろうか……。でも、どこでもそんなこと言わないし、違うのかな?

振り付け師さんの考える振り付けは「大ちゃん」を見せる振り付けのように見えるけれど、大ちゃんの考える振り付けは「動き」を魅せる振り付けに思う。独特のリズム・テンポ感と動き。すきだけれど、死んでも踊れねえ^^って思う。いや踊る必要もないんだけど。


そして何より楽しかったのが、Mステのソロ出演。最初から最後まで魅せてくれました。最後、席に着いたところなんていうのは、以前の大ちゃんではちょっと見られなかったおどけた姿だった。きゅんとした!





おもうのが、大ちゃんの笑顔のこと。

前からそうだったのだけれど、最近は特に、本当に、あったかい顔で笑うように思う。

穏やかで、懐の広い笑顔。何にも考えてないのかな……って不安に思うような目つきが最近あまりなくなって、ああ、ちゃんとメンバーのこととか、周りのひとのことをよく見てるんだろうな、っていうことが多い。大人の余裕、というか、人間的な余裕を感じる。

(妄想の話だけれども、酷く悩んでいるときは大ちゃんに相談したい。きっと黙って話を聞いて、偉そうに叱責することも、無責任なアドバイスをすることもないだろうから。逆に背中を押して欲しいときは相葉ちゃんに、冷静な言葉が欲しければ松潤に、一緒に悩みたければ翔ちゃんに相談したい。でもきっとみんな、ひとの悩み事に無責任なことはしないんじゃないかなと思う。はいはい恋は盲目恋は盲目^^)



とにかく最近、大ちゃんの存在に安心できるようになってきたように思うのです。

来週はドラマも最終回!毎週見られなくなるのは寂しいけれど……歌のように、みんなの背中を押してくれるラストであればいいと思う。






まさかのまさかでチケットがとれまして、行ってきましたグリーンフィンガーズ。2月28日、at 青山劇場でした。

(余談ですが、嵐の面々は3月4日の夜の公演に観劇に来ていたそうです。志村さんもその日だとか。見たひとたちうらやましすぎる……!ちなみにニノは7日の公演にも来ていたんだそうですよ。愛か、愛なんか!)


座席はS席、A列の上手側。はじっこでしたが、そのおかげでものすごくいい目を見たのでなにも言うこと有りません。いやもう、なんていうか、あとから書きますが、もう、たまらん……!!!








^^^^以下ネタバレします^^^^








正直、相葉ちゃんの演技には期待してませんでした。

相葉ちゃんの素直さって演技をするには向いていないような気が、勝手にしていたのです。


で、実際に見て。


なんというかやはり思うのは、演技力不足。と同時に、ひしひしと伝わる一生懸命さ。

私は嵐というグループを考えるときに、「誠実」という言葉を用いることが多くあるのだけれど、まさにそれ。相葉ちゃんがコリンという役にまっすぐに向き合って、自分とはまったく別の人生を歩む一人の男を演じようという熱意がすごく伝わった。

最初の方、無愛想なときの演技はちょっと……声のトーンおとしゃいいってもんじゃないだろ^^棒読みかよ^^^^と思わないでもなかったです。ただ、心を開いていく、少しずつ笑顔になっていくにつれて、青年コリンと相葉雅紀が重なっていくように思いました。

どこだっただろう、みんなで花壇をつくっているときだったか……。ボイスパーカッションの男性の近くで、片足を軽くうかせ右手を高く頭上にあげて、ぴょんぴょんと跳ねながらリズムに乗る姿をみて、ついつい微笑んでしまったのは私だけではないはず。(どうでもいいけれど、彼の足の動きは非常に目をひく。独特。すき!^^)


そしてなによりも印象に残ったのは、やはりコリンがファーガスに自分の罪を告白するシーン。

ファーガスを演じていらした平さんの暖かい演技のもとで、今まで誰にも語ることのできなかった苦しみを口にする相葉コリンの演技は、なぜだろうか、とても心に重たかった。うわっつらじゃない、深い感動を覚えた。

彼自身にも弟がいることもあるのかな。コリンの、弟を殺してしまったことに対する後悔や、今でも心を苛む罪の意識。会いたい、会えない、両親への想い。自分に対する怒りと、もうどうすることもできないという悲しみが、震える声と揺れる視線によってまじまじと伝わってきて、不覚にも涙してしまいました。やられた。

(相葉コリンの演技では、悲しみのほうが強く伝わったように思う。これがニノコリンだったりすると、また違うんだろうなあ……。彼ならどう演じるだろう、と考えてしまう私はニノ好き^^いやいやしかし相葉コリンは素晴らしかったのだけれど)


全体的にみて、とてもいい劇であったように思います。相葉ちゃんの演技の拙さはもちろんあるのだけれど、それよりも、周りの役者さんたちとの信頼しあっているようすや、支えられているな、と感じるところが多くて、なんだかにこにこしてしまいました。

素直でいられるということは間違いなく相葉ちゃんの強みだ。嘘のない笑顔だからこそ、みんな彼を好きになってしまうんだろうなあ。

(余談ですが、コリンがプリムローズに作業の説明をするシーンで、「こうやって勢いよく、」と言って小道具の草を勢いよく引きちぎったら、思いの外、裂けた草がびょーんと飛び散ってしまい、会場から笑いが漏れる場面がありました……。相葉コリンも思わず苦笑い^^;こらこら、そこで笑っちゃだめでしょう!笑)


と、いうわけなのでした。






さてさて、劇が終わってカーテンコール。三度目ほどに相葉ちゃんが一人でステージ上に現れ、一礼。


「本日は本当にありがとうございました。今日はこのあと夜も公演があるので、ぜひ見ていってください」(ごめんなさい曖昧です。なんかこんなようなこと)


で、会場からは笑いが。いえね、見れるもんなら何回だってみたいですけれども!!!チケットください!!!!


四度目だったかで、お客さんがスターティングオベーション。で、相葉ちゃんもっかいでてきて、一礼。ここで事件は起こったのでした。

去っていくときに、みんなに手を振ってくれたので、私もついついテンションにまかせてぶんぶん手を振ったところ、相葉ちゃんが私たち(のあたり)に視線と一緒に、口だけで





「ありがとう!」





と……!!!








^^^^^^






いやね、言われましたとも、みんなに。妄想ですよ^^って。勘違いですよ^^^^って。

でも、いやまじで、あれは間違いなくこっちを見ていたんだよ!隣にいた姉もそう証言しています。現に、視線があった!と思った次の瞬間には、二人同時に椅子にへたり込んでおりました。もうね、アイドルって、すごい!生で、さらに視線まで加わったら、もう恐いものなしですね、あれ。すげえわ。

いつもはテレビやら雑誌やらで一方通行な視線が、初めてひととひととのコミュニケーションに変わった瞬間。

ずきゅん、ときました。

漫画でよくある感じのあれです。ずきゅんずきゅんって馬鹿じゃないの^^って思ってたあの瞬間までの私馬鹿じゃないの^^^^まじでずきゅんきた。これがずきゅんってやつかうおおおああああああ!!!って、気持ち悪いけれど本当にこんなテンションになりました。やっべー相葉ちゃんやっべー笑顔すげー相葉ちゃんの笑顔まじすげー!


その日以来、雑誌でもテレビでもついつい相葉ちゃんを目で追ってしまう現金な私。今までのDVDも見直してみると、「あれ、相葉ちゃんここでこんな可愛い顔してたのかー!」というような発見も多く、いかに今まで彼をないがしろにしていたのかと気づき反省しています。いやいや相葉くん、きみはすごくすごくすてきだよ、ほんと!






帰り道、たくさんたくさんの人混みの中で、けれど劇場からでてきたひとたちの顔がきらきら明るい笑顔だったのは、間違いなくきみの力です、相葉ちゃん。


もうすぐ東京公演は終わって、次は大阪!

がんばれ~!!!






ぶろぐ始めました。どうせ続きません^^

ただただ嵐のことを熱く語りたい場所が欲しかったにすぎないのでした。以上。



というわけで明日から自主的はるやすみ!のんびりしようと思う。

AROUND ASIAのDVDが発売されるまで、BelieveのPVを見ながらやりすごそう……。早く発売されないかな。あと早くコンサート情報こないかな。かなかな。


あとあと、Music Loversの番協が……!行きたい!んだけど、申し込みが偶数からっていったい^^ともだちのいない私をあざ笑うかのようだ。死ねってか。死ねってか。

やっぱり嵐友をつくらないかんようですな。しかも平日暇なひと笑 絶対条件として嵐ファンクラブの会員で、それでもって関東に住んでて、あとたのしいひと……ふふ……。




行列のできる法律相談所見てます。

翔ちゃんってさ、なんかこうしてみると、本当に格好良いなあ……笑 いまさらか。

ヤッターマンの感想もそのうち。