柔軟性のある子は、どんな状況でも対応しやすく
めげにくいですよね!
頭がかっちかちの子だと、”こうでなければいけない!”が多くなってしまい、
友達といても楽しめない、なじめない、うまく関係性を作れない。
・・・となってしまいます。
もちろん、両親の思考パターンが大きく関係しますが、
ここをやっていくとと、とても難しくなります。
私が8年という長い年月かけて
学んできたマインドセットの視点から
柔軟性のある子を育てるのに大切で簡単なことを
お伝えします。
”いろいろな食材をいろいろな調理法で食べる!”です。
難しく考えなくて良いです。
毎日生卵だったら、ゆで卵や目玉焼きにしてみる。
納豆ばかりだったら、魚や肉も朝食にだしてみる。
野菜炒めが多かったら、蒸し野菜にしてみる。
そんな感じです。
ちょっとでも新しいこと、新しいものに触れていくことで、
脳が新しい神経回路を作っていきます。
これは、お母さんにも新しいチャレンジかもしれません。
でも、こうやってお母さんもお子さんも新しい神経回路が作られ、
柔軟性が養われていくのです。
なので、私がなるべく新しい場所に行ったり、
新しい料理にチャレンジしたりするのは、
自分の脳を柔軟にして、どんな困難な状況でも
対応しやすくするためです。
毎日ちょっとの新しいこと
是非取り入れて、逆境に強い人に
なってくださいね![]()
雑草魂!!






