これは個人的な意見です。


知り合いの保育士さんの、
「私たち、無敵じゃないよ!? どんなに頑張ったってコロナを園に運んで来ちゃうかもしれないんだよ!?
辛そうにおっしゃる言葉を聞いて、居てもたっても居られなくなりましたぐすん


少々過激かも真顔


保育園って、働く親を持つ子供のための施設でありながら、働く親自身のための施設であることは承知しています真顔(政府的には経済を円滑に動かすためかしら?)


だから、保育士さん達はご両親の希望をできるだけ聞き、こども達が健やかに成長するために最善の努力をされています星


今回のコロナ騒動で、東京23区では自粛要請もしくは原則休園という措置を取っており、休園措置を取った区では厳しいという声も上がっています。


でも本当にそうかな!?と私は思うわけです。


保育園って、政府からの指示で基本的には開園しなければならないとなっていて、3.11の時なんかは、帰ってこれないご両親のために保育士さんも調理士さんも寝泊まりして子どもの保育にあたったと聞きましたポーン


それにもかかわらず、今回は自粛要請や休園をするということは、一大事なわけです真顔


保育士さん達は、自分たちがコロナにかかる事が怖いんじゃありません。
自分たちが通勤過程などでコロナをこども達のもとに運んでしまい、こどもがコロナに感染し、お家に持って帰り、ご家族に拡大したら、、、
そこまで考えて、神経をすり減らして保育にあたられています。


でも、そんなことはご両親には言わないでしょう。 子供が家に居たら仕事ができないイラッ、(コロナ特需で)繁忙期だからぼけー、リモートだし徒歩だしうちは感染リスク高くないですキラキラ、そんな事を口にされているご両親の気持ちにも寄り添いたいからショボーン 


でも、本当にそのお仕事、お子さんや、お子さんと触れ合うおじいちゃんやおばあちゃんの命より大事でしょうか?


もちろん、ご両親共に医療やライフラインに関わるお仕事に従事されている方、1人親の方のご苦労は私の想像を遥かに超えているでしょうし、保育士さんもこのご家庭は仕方ないと理解されています。


ここからは過激だし相応しくない例えかもしれませんが、、、
コロナというテロリストが隠れている集団の中に、我が子ををどうぞと差し出し、我が子がそのテロリストにやられてしまうかもしれないし、そのテロリストの一味になってしまう可能性がある...
ような気がして仕方がないえーん 


自分もその1人だったので、どうしても預けないといけない、休めない、会社に言えない、迷惑かけられない、そんな気持ちも痛いほどわかるし、預けている間、いつもより気になっちゃうし、帰ってからの様子や咳払いひとつにもすごく気を使ってしまいますよね。
今はパパさんが完全リモートですが、実際、家でこどもを見ながら仕事なんかできないってパパさんも言っています滝汗 電話会議の途中で子供が泣くとかね。
テレビに子守させちゃうしね。
そして、私が戻ったら子供たちも相手にしてもらえなかった鬱憤が爆発してますチーン


でも大丈夫。仕事が会社にいるときより進まないことなんて皆承知の上ですほっこり
会議では家庭の様子が漏れちゃうかもしれない。
邪魔されてこどもにイラッとする事もあるでしょう。子供だって保育園の方が楽しいと言ってくるかもしれない。それでも我々は預けない選択をしました。


もちろん、区からの要請もあります。


しかし、それ以上に、自分の子と家族をコロナから守りたい。 会社も政府もお金はくれても守ってはくれない。
そう感じたからです。


園児が増えることで、保育にあたる保育士さん、調理さんが増えます。
働かれてる方は地元の方ばかりではなく、遠方から電車で通われています。
他の園児が無症候キャリアや濃厚接触者の可能性も。。。
それだけ、我が子の感染リスクが高まるという事です。子どもは大丈夫でも、お迎えのご両親やおじいちゃんおばあちゃんはかかるかもしれないという事です。
そして、出勤する保育士さんも別の保育園にこどもを預けなければならなかったりして、そうなると、そちらの園でも同じように出勤しなければならない人が増え、、、とループしていくわけですもやもや


きっと、前述ような発言をされている方も、分かってるけどどうしようもないの!ってイラっとされるかもしれませんねアセアセアセアセ
いいんです、納得して、ベストな選択として預けられてるのなら。
何が正解かなんて、分からないですものねぐすん
でも、もし躊躇する気持ちが少しでもあるなら、、、


はい!長くなりすぎましたダウンダウンダウン
数名のご自身のお仕事のことしか考えていらっしゃらないような発言を、保育士さん達に浴びせるシーンを見たのが辛すぎて、こちらで吐き出させてもらいましたガーン
言い過ぎてたらごめんなさいショック


皆が健康にコロナに打ち勝てる日が来るまで、頑張りましょう!!


ではまた真顔