早いですが、今年を少し振り返ってみます。

まず年初は総悲観の始まりでした。
日経がドンドン下がるバブル崩壊って感じで、一万円切るぞっ!なんて言われてました。

そんな中、我らが救世主
インフォテリアとさくらが生まれましたよね。
これは12月からテーマとなっていた
フィンテック。の主役銘柄でした。

次に来たのがAR.VRテーマ。
サイバネットやスターティア。
これはフィンテックの次にすぐに来たので相場は短かったです。
そして5G関連。
サイバコムやアルチザや理経でした。
5Gがもしかしたら先だったかもしれません。

そんな影でうごめいていたのは、我らが指標、今は調整。そーせいです。
バイオ相場が来るくると言われついに春にそのピークをつけます。
これによりバイオはあと数年来ないのではとも言われてました。
実際、今のバイオは続かない印象があります。
でもバイオ相場って数年おきに来ますから、また待ってたらよしですよね。

そして、あの銘柄。
化け物ブランジスタです。
春には発表すると社長がずっと言ってました。
その時は秋元氏効果は知る人しか知らないぼんやりしたもので、自分もいつかは吹くでしょで1500辺りで大量に買って寝かしてました。
しかし、いつのまにか株価は急激に上がり期待に期待が膨らみ15000円をつけました。
期待は爆発して一気に萎みましたが・・・。

その後も祭りはちょくちょく起きていましたが、
次に来たのは任天堂祭り。
これはポケモンGOが海外で話題って事で今わからない銘柄まで引き連れて任天堂組が押し寄せて来ました。
サノヤスやシライなど祭りとなりました。

そして、ロシアやカジノなど時流に合ったマネゲが起きました。
今はイグニスが秋元氏銘柄として
リファインバースが原油銘柄として
奮起しています。

こう見てみるとタラレバですが、数回の取引に全力?いや半力勝負で資産は膨らませる事が出来る今年でした。

たった数銘柄です。
インフォテリア
サイバネット
サイバコム
そーせい
ブランジスタ
任天堂
サノヤス
イグニス
リファイン

どうです?今年の顔銘柄じゃないですか?
まあアトスパやピクセルやアジアだなんて声もあるでしょうが。
全てに共通するのは思惑です。
実際インフォテリアの業績はうなぎのぼりでもないし任天堂も格段には良くなってません
ほかだって似たりよったりです。
これぞマネげです。

業績がよい銘柄は長期投資です。右肩上がりにチャートは良くなっていきます。
ただ短期で100万を億にしたいなら思惑銘柄のみ
年に数回取引でなれます。

自分は買いたい病なので、超短期での検証をしてますが、基本は一年に数銘柄しか中期で持って取引しません。
また、思惑銘柄が出た時はしっかり書いていけたらと思います。
そして色んな投資家さんとみんなでワイワイ景気良く鍋でもするのが夢です。
数ヶ月間ありがとうございました😊



あっ、また月曜日からも書いていきますよ。たぶん。
とりあえず短期でテリロジーは拾って行きます。
年内にイスラエル政府と日本との何かセキュリティ関連のニュースがあるかもしれませんし、同社とイスラエルの会社との何かあるかもしれないのですし、ローリスクハイリターンだと感じたので。