趣味並みの感想 -2ページ目

趣味並みの感想

子供向けアニメやバトスピとか日記とかをグダグダ書きたい(願望)
ちゃらんぽらんに過ごしているフリーター学生のオタク日記です

木曜日は学校帰りに駅前フタバのSBに行ってきました(^o^)

ななななんと!(言っていいのかな?何か言われたら即消します)
最強銀河究極ゼロでハンソ郎先生の声をやっていた声優の喜山さんが来ていました!

それを聞きつけて、結局15人?くらい人が集まってました。。。

私はUガイアスラを持っていないので、開放祭で大量に貰ったゼロカウンターの裏にサインを頂きました





バトルもしていただいて、すごく気さくな方でとても楽しかったです(*^^*)


本戦?は抜刀アルデウス(?)で出ました

一戦目 葛葉Uコントロール
序盤、3コストドローで展開するも、赤破壊マジックやグリートサンダーですべてトラッシュに……
私の紫はトラッシュ活用形ではないので、かなり痛手です。
それからもアルデウスを出してなんとか葛葉を除去しますが、アンタークからのUリュービなどで尽く焼け野原にされます。
もうやけっぱちで、ドローするためだけに天火烈刀斬やマゾロ(Uコンなので腐る…)を消費しました…
カノンで破壊されて、そのままバーストムラサメで除去できたのは大きいかったです


最後数押しして勝ち


二戦目 シード


三戦目 アルデウス
最初は押してましたが、お互いに除去し合いに。。。
うーん、紫の同型って辛いですね……

急いで無理なコア使いになって、マジックが打てず負け



うーん頑張ろう
ツルちゃん組みたいなー
そういえば、夏の終わりに
映画『バケモノの子』観に行きした!

一人で!

具体的に言うと8月30日に行きました。
忘れないうちに感想書こうと思ってたんですが、なかなか時間がとれず。。。

なんで一人だったかというと、8月中はアルパークの映画館が割引で1000円だったんです。だから急いで観に行ったという

↓以下ネタバレ↓





あらすじとかは観に行けばわかるので、
ここでは良い点悪い(?)点、あとは簡単に考察と想像だけ……


テンポの良さはさすがですね!
前作までに洩れず、本題?メインのストーリー、起承転結の起の部分はちょっと……って感じだったんですが、以後の流れの良さはすごいです。

映画だからこそできるセリフの切り方とか、絵の繋ぎ方だとか。
尺のために短縮してるのではなくて、ちゃんとそこを「話さない」ことが大切なんだなぁと、ちょっと勉強になりました。

そういう創作系のことをする予定はないんですけどね!例えば美術館に行った時のような感動です。


気になったけど点といえば、楓ちゃんの存在です。

楓ちゃんは初期案では九太くんと同性の男の子だったらしいですね。
私は男の子のままのほうが……ってちょっと思っちゃいました。
別にイケメンの方がいい!とかじゃなくて、女の子だと、どうしても恋愛系のアレソレを連想してしまうんで……

細田監督はどの作品も恋愛を主軸に添えてますね。ちょうど15~25くらいの、青春っぽい未熟さと瑞々しさとか、あやうい感じの。

今回もそんな感じだったのですが、サマーウォーズやおおかみこどもは作品の起の部分に恋愛があるのに対して、今回は転の、さらにその一部にしか過ぎないんです。匂わせる程度の。

逆に恋愛色を濃くしたらそれはそれでダメだけど、なんだかちょっと取ってつけたような感じになってしまったのが残念です。
結果楓ちゃんがかわいそうな感じに。。。

でも、その想像させる程度の恋愛も大切だなと思いもします。
最後、九太くんが人間界に帰ったときに、その人間界と九太くんを繋ぐものがお父さんだけだったら、ちょっと弱いかなっと。
九太くんのことだから、フラッとバケモノの世界に戻って、もっと強くなって、新しい宗師にでもなっちゃうんじゃ?って思わせてしまうんです。
そこに人間の女の子、しかも自立しててしっかりしてて、でも一人な子を絡ませることで、人間界での未来を見る側に想像させることができるようになります。

極端な話、楓ちゃんと幸せな家族になるんだろうなーっていう。

それが男の子だとできないという……(一部男の子の方が想像しやすい人種もいますが)

うーん。一長一短ですね。
これが前後編で分けれたらまた……とも思いますが、そうしたら持ち前のテンポの良さ、家族向け映画のフットワークの軽さが無くなってしまうかな。。、


という訳で(?)、私は九太くんもとい蓮くんは、もうずっと人間界で生きていくと思います。
なぜかというと、九太くんと対極にあたる一郎彦はこの先もバケモノ界を出ることはないからです。
それにも簡単な理由があって、九太くんは9歳まで人間界で普通に暮らしていたので、戸籍が残っていることが作中で明記されてたのです。

逆に一郎彦は、生まれてまもなく路地裏に捨てられていた=出生届が出されていない。そこら辺がけっこうシビアに設定されてると思います。大検とかもね……
だから、一郎彦は人間だけど、人間界を選択することはできない。可哀想な立ち位置ですね。。。

でも九太くんが楓ちゃんやお父さんに支えられて行くように、一郎彦はバケモノみんなに支えられて生きていくと思います。

まあ九太くんはフラッとまたバケモノ界に遊びにくるかな。腕が鈍るから~とか言って。
だから一郎彦も、九太くんに誘われて、人間界に遊びに来てもいいと思います。

もしかしたらそのことで、また闇に呑まれるかもしれないけど、その時はまた九太くんが助けてくれるよ!っていう。


話は変わって、次の宗師はなんとな~く、次郎丸かなって思います。
猪王山はみんなに黙って人間の児を育ててたことの罪があるし、一郎彦はさすがに以ての外だと思います。
じゃあ作中で強くてまっすぐなキャラクターは?となると、自然と次郎丸に。

次郎丸はまだお兄ちゃんっ子で、未熟な感じに書かれています。特に幼少時は、強くないヤツはダメ!みたいな描写が強かったので…、
でも、それから九太と仲良くなったり、兄が人間だと知っても受け入れたように、人間であってもバケモノであっても、そこで区別しないというあるいみチートなキャラクターでもあります。

これから更に成長しますし、十分将来有望な子だと思います。


他に描写が印象的なのは、九太が一郎彦を助けに行った後、百秋坊と多々良が「雨の日も通って世話してやったのに生意気で~でもいつの間にか成長しやがって」みたいなことを言った時のことです。
百さんと多々さんの本編では省略されていた部分ですね。
この一言で、千さんと多々さんのキャラクターの奥行き?が一気に出て、本当に印象深いセリフだと感じました。

最近で同じような描写があっのは、伊坂幸太郎の「オー!ファーザー」(うろ)かな。
オススメです。





こういう人間と人外の差を使うお話って、ジブリの十八番というか、元々細田監督自身が宮崎駿さんをリスペクトしている方なので、やっばりちょっとジブリっぽい表現が目立ちました。
特に一郎彦と九太くんの闇の描写とか。

(千と千尋の神隠し+もののけ姫+ゲド戦記)÷4
とか言われてそうな……

私はそれが悪い点とは思わないですけどね。
というかジブリが本当にこういう映画でしたいことを全部やり尽くした感じなので仕方がないというか。。。



うーんまとまりの無い記事になってしまった。
まだ書きたいことはいっぱいあるけど、まだ自分の中で言葉に昇華できてないんです。
熊鉄関連とかは特に。

まだやっていたら、今度は八丁座とかで観てみたいですね。

今度は誰か誘って行こう!
高いとかなんとか何かと話題の名刀ブースター、発売されましたね!

ほとんどが再録のキラブースターなのでスルーする宣言の方も多かったですね~

私は逆にアルティメットバトル04以前のカードは頂いたものしか持ってないので、あまりそこら辺は考えずに2箱予約してました。
しかし高いので駿河屋ちゃんデビュー…(;´∀`)
ちょうど諭吉一人で収まりましたがしかし……


↓2箱の結果はこちら↓





なかなか当たりなのでは!?

1箱目はトゥルースアルデウスなしで、新規Xが揃ったのが大きかったですね。

M以下の新規も満遍なく揃った感じです。
村雨はちょうど使うか悩んでたので、3枚揃ったからにはとりあえず使ってあげろと神のお告げですかね~

嬉しい誤算なのが、まさかツルちゃんが2枚揃うとは!
是非黄色組んで使いたいけど、当方白と黄色のことは右も左もわからないまま一年を過ごしたので……

カノンやサンダルクをパックで3枚揃えた時とかも、黄色組みたいなーとは言ってたんですけどね……(๑´•.̫ • `๑)

さすがにもう今度はレートが高い間に売りに出してしまおうか悩んでます(´ . .̫ . `)



誰か相談乗ってくれないかな……チラッ