約22日間のキューバ出張より日本へ帰国いたしました👽
3/16【金】より営業となります
仕入れが間に合わないメニューもあり一部欠品メニューがございますが😱宜しくお願いいたします🙇🏾♂️
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さて今回のブログはキューバで感じた事のまとめのうち、最初は【通信】について書こうと思います👽
まず最初に困ったのがインターネット。
キューバは宿泊施設にはインターネットwifiは基本ありません。高級ホテルはロビーなどのみ使用できるところも。
ネットを使用するには現地ETECSAという会社でwifiカードを購入し、wifiが飛ぶ公園を探しそこで繋げます。一時間当 1cuc/約100円弱。
しかしwifiカードは並んでたり、売り切れも。
そこでwifiカードをうる売り子が近くにおり、一時間2cucと倍で売っている事もあります。
自分は正規価格で買えた時は大量に10時間分とか購入し、仕方ない場合は売り子さんから買っていました。
しかし売り子も違法なのか、警察がいるときは売らず、時にはバレて連行されている売り子もいました。
そう、日本とはまるで違うインターネットの存在。自宅で寝ながらネットサーフィンなんてありません!
しかし接続されても2G 3Gの速さでインスタのUPも30分くらいかかることも。。
接続も何十回挑戦してやっと繋がる事も!
でもまた不思議とネットがなくても慣れてきます。一日2回。自分はネット接続していましたが。 ネット環境が不便=情報が少ない これは間違いないキューバの状態。
キューバには新聞も1種類。
若者も携帯電話もあり、facebook もしている人と、持っていなくfacebook すら知らない若者に大きく分かれる。
果たして社会主義について若者達はどう思っているのか。革命についてどう感じているのか疑問が残りました。
その分、人との繋がりや、深さ、生きる為の絆、夢、格差、見極める力、自分らしさ。
真意がとても見づらい。
ふとした会話、すれ違い様のコミニケーション、
相手の話を、聞く楽しさ。 会話する喜び。好奇心。
そんなコミニケーションをとても楽しみながら生きているキューバの人々から学ぶ事がたくさんあった。
何気ない会話ができる場所。
キューバでは家の軒先やお洒落して公園で友達同士との会話、コミニケーションを楽しんでいた。
インターネットや通信が不便だから、ベランダと道で大声で話す人。
電車の窓からと道端で一瞬の会話。
そんなひと昔前の日本もそうだったなと。
友達の部屋に石ころ投げて、窓と外で話す事があったなと懐かしく感じ、羨ましくも思えた。
0番地珈琲店もそんな人と人が何気ない会話や、繋がりを楽しみ、珈琲やお酒を通じてそんな空間となっていければ最高だなと思います。
そして日本にいる自分達にできること。
そんな事も時には話しができる場でありたいです。
0番地珈琲店はwifi フリー👽
幸せな事ですね😌😌切実。
それではまた引き続きキューバのブログも書かせていただきます🇨🇺🙇🏾♂️
3/16よりまたご来店をお待ちしております👽☕️











