日常ではあまり使われないが、創作物ではわりと使われる「円環」と「螺旋」

 

違いについて少しだけ考えてみる。

 

【円環】

環状線、流れるプール。

同じ場所を回り続けている間は人や風景は変わるが到達地点は変わらない。

絶望的あるいは希望が無い作品に使われることが多い。

 

【螺旋】

ネジ、ドリル、アルキメデスの螺旋。

近い場所を回るが、少しずつ別な場所へ進む。

 

これらの言葉を使う創作物で直ぐに浮かんだのは

・円環の理:「魔法少女まどかマギカ」

・因果は円環ではなく螺旋「ベルセルク」

 

 

私の日常は円環か螺旋か問えば円環。ただし、このままいけば徐々に崩れていって回ることすらできなくなる円環。(バウムクーヘンが崩れていく感じ)

 

 

 

何を言ってるんだか。