さっきLINE入れといた。
既読にならないから寝てるかな。
学校行きたくない時って、
眠ると明日が来るから、なるべく夜中まで起きていようとする。

寝たら明日がくる恐怖。


で、朝が来る絶望。
体は勝手に着替えて歯を磨いて
(怖いよ。地球終わらないかなって期待しながら準備してるの)

事故起こさないかなって運転するの
事故起こせば、私出勤どころじゃなくなるからね


これリアル毎日思って、
通勤時は当時の彼氏と電話してた。
もうそんな事言うなって言ってくれたけど。




深夜3時の後輩には、
偉かったね、よく頑張ったねって
もう辞めよう。頑張らなくていいよ。
って伝えました。

私はそう言われた時、
違う世界に来たみたいだった。
いやいや、そんな事あるわけない。
夢だろうって。
後輩ちゃんは、私のラインで泣いたらしい。

私だから、じゃなくて
辞めてもいいって言ってくれる人
居なかったんだよね、きっと。
それでも頑張れって言われてきたから。

本当は「辞めてもいいよ」って言ってくれる人の方が大半かも。
でも先生って学校にいるうちは、
そんな事言ってもらえないからね。




私の作戦。



土日の間に、校長に電話しよう。
熱があるので内科に行きました。
今コロナの関係でかなり敏感だと思う。



内科に行ったら、
心療内科を紹介されました。
そのまま診察されました。
うつだと言われて診断書を受け取りました。
また出勤した時にそれを持ってお話させてください。



と言う。


そうすれば、多分、てか絶対
数日で学校行かなくて済むはず。
休めると分かった瞬間きっと不安は少しなくなると思う。

ほっとすると思う。



後輩ちゃんが、どうしたかはまだ分からないし、本人の自由だから何でもいいけど




学校辞めたい人は、
この流れがスムーズだと思います。でも、すぐに退職にしないで。理由は下↓




ちなみに私は、
朝腹痛と体硬直、涙が止まらないので
毎朝1.2時間年休をとるようになり、

広島初任者だったので(東京→広島は退職扱い)
年休がほんとに少なかった。
だから、もう底をつきそうでした。
夏休みも辛くてほぼ学校行かなかったしね。

スクールカウンセラーとも繋がって
何も話せなかったけど、
とりあえず私は異常だということを教えてもらった。


学校に戻ってから、
何を話したのよ私は知る権利があるわ
教えなさいって言ってきた
クソゴリラ保健室の先生の話は、また今度書くね。



校長の提案で、
心療内科を受診しなさい、と。
そこで診断書を書いてもらいなさい、と。

そうすれば病休がとれる。

でも、1ヶ月。



1ヶ月休んでからその後のことを決めようと。




私は、1ヶ月、が何度も回数を重ねて
もう半年にしよう。1年にしよう。
って、トータル1年半、病休でした。


病休終わったと同時に退職でした。



すぐに退職しない理由


病休は、給料が出ます。
7割ほど?でも、毎月でます。
ボーナスも少ないけどあります。


働いてないのにお金もらうなんて申し訳ない。

このお金は、自分が稼いだお金じゃない。

そう思って、早く退職したかった。このお金欲しくないと思った。

でも今ならこのお金の意味がわかります。


これは手当て。
実際、鬱になると普通の生活ができません。
朝起きられない。夜眠れない。
人と会えない。涙止まらない。
ご飯食べない。トイレ行かない。


仕事復帰できない。
「稼げない体」になります。
(一時的にね)

そうさせた学校は、正職員であるあなたの生活を補償すべき。


※学校が支払うんじゃないから、校長や事務の先生の財布状況は影響ないからね。申し訳なくない。お金は国が出してる。



だから、すぐに退職すべきじゃない。
ちゃんと貰える制度を利用しましょう。



後輩ちゃんから連絡きた。
病院は行ってない、
とりあえず明日を乗り切るって。
でも準備が進まないって。


やっぱり起きてたわ。

まだ起きてて、
明日を恐れる若い先生達

もっといるはずだよ。