切りました、首。
カミソリを立てて切ったら、ぱっくりといきましたが、思いの外血は出なかったので、次はもっと深く切ろうと思います。
生きる事はとても辛いですね。
重い足枷を嵌められているように、行く手を阻みます。
私は全く愛されてこなかった人生ではありませんが、傷つくことの多かった人生でもあります。
過ぎたことです。今更両親を責めても時間は巻き戻りません。
けれど、私が障害を背負ったその背景に、必ずあなた達が居ることを、忘れないで欲しいです。
私は、決めました。
こんな人生であろうと、生きたいと思っていました。
自分の過去に立ち向かおうと。
しかし、もう足掻くことは諦めます。
練炭を買います。
衝動に身を任せるのでなく、冷静かつ計画的に、着々と事を進めていこうと思います。
自分の苦しみから逃れる為じゃなく。
きっと私は実行したならば、地獄行きでしょうね。
どこで死のうと、幾人の人に迷惑をかける事になりますから。
なんて。
こんな事を書いている時点で、私 は冷静ではないのでしょう。
ほとぼりはそのうち冷めます。
でもいつか、実行します。