情緒不安定パーソナリティ障害、解離性障害な私 -19ページ目

情緒不安定パーソナリティ障害、解離性障害な私

愛着障害、高次脳機能障害、情緒不安定パーソナリティ障害、解離性障害、左手指の麻痺

生きることは簡単ではありませんが、それでも生きていきたい。
そんな前向きな日々を過ごしていきたい。



たくさんのことが決まって目まぐるしいです

まず、グループホームに入居が決まりました。

これ以上、親と過ごすことは病状の悪化を助長する可能性があるからです。

ふたつめ。

デイサービス利用決定。

グルホに入るならば、日中活動が必要とのこと。

みっつ

B型作業所利用に向けて体験。

生活を支えるために。


よっつ。


彼氏が出来た。

と言っても、「友達として好きではあるがけども、異性としては見ていない」とはっきりお断り。なおも「それでもいいから」と言われ、お付き合いすることに。
相手には双極性障害、愛着障害、高次脳機能障害、左半身麻痺、摂食障害、自殺未遂、OD、自傷行為、年金取得、作業所通い、そうなった経緯は伝え済み。
それでもって言うんだから、凄いなあと感心。
好きになった側は、支えられるっていう絶対的自信が、その症状の凄さを思い知らされるまではあるけどね。
知ってしまったあとは離れていくから、期待はしてないけど…。

あと、これは私の短所だけど、完璧主義、嘘がつけない、白黒つけたい、断定的という部分があるから、そこを指摘されてしまった。

「怖くてなにも言えない」

自業自得だけど、自分の性格に腹が立つなあ。


話がそれました。

とりあえず、色々変化の月でした。

私の精神はどこまで耐えれるか。

耐久戦スタートです。

京都旅行に母と2人。

最終日に、険悪な雰囲気になり、ストレスを抑えきれず腕を打撲させました。

振り返っても、素敵な旅行だったと言えるのに、そこだけが残念だった。



親に説教まがいの事をされ、自傷に至りました。

母に「自分が現状を幸せに思えないなら一生幸せになれない」と一般的な幸福論をされました。

正論だと思います。

しかし、親に言われるのが1番腹が立つのです。

私が辛い時、目を背けるだけでなく弱さを責め、子供の希死念慮を嘲笑した癖に。

私の幸せを語るな。

幸せになれなんて無責任なことを言うな。

私は、親の勝手で生まれたに過ぎないのに。

ちゃんと向き合って育てたみたいに言うな。