レンタルしてた映画を見ていました。
昨日はコナン!「紺碧の棺」
アニメなんて全然見ないけど、コナンだけはきっと、いくつになっても見続けると思います。
基本的には見終わった後に、いろんな価値観とか人生について考えさせられる映画が好きですね。
今日見た「虹の女神」がすごく良かったです。
綺麗なリアルが在って、ただのラブストーリーで終わらせてしまう人はもったいないと思う。
自分を隠さないと始まらない関係や、自分をさらけ出したから終わってしまう関係があって
なりたい関係になろうとして、その時々で人は自分を『偽』って生きている。
『偽』は『人』の『為』って書くけど、結局は全部、自分の為だよね。
私は、自分の気持ちだけは偽らないでいたい。
ありのままの自分の気持ちを出して嫌われるより、偽ったまんまで嫌われる方がよっぽど辛いからね。
岩井俊二作品、次は「リリイシュシュ」観たい。
「死ぬまでにしたい10のこと」はあんまり、お気に召しませんでした。
自分に残されてる時間が足りない時って、みんな何かしたいって思うんだろなとしか…。
あと、ストーリーとはずれるけど、洋画って吹き替えと字幕の場合で、台詞や感情のニュアンスが変わってくるし、やっぱり日本人には分からない文化が背景にあるから、監督が伝えたいことって、真っ直ぐには伝わらないんじゃないかと思った。
じゃあ、邦画だったら伝わるのかって言われるとそれも違うけど、少なくとも洋画よりは伝わりやすいよね。
2本とも、世界の終わり要素が入った映画でした!