昨日友達のLIVEに行ってきました。
友達というのは同じ大学の軽音部の女の子で
赤いテレキャスでかき鳴らす厚みのあるギターの音色や、甘酸っぱい学生時代のような素直な気持ちを綴る歌、そして彼女自身の人柄に魅了されてから、もう1年と8ヶ月が経ちました。
昨日のLIVEは、ソロとしては初LIVE。
弾き語りLIVEだったので、部活の仲間と椅子に腰をかけて、まったり聴いていました。
対バンされた方々もそれぞれ個性があって、自分の世界感を持っていて、始めから終わりまで、感動しっぱなしでした。
その中で、最近課題にしていることを、改めて考えさせられる歌があったんです。
「私はあなたに何を残せるかな?」
私は、来年3月、学生生活から卒業しなければなりません。
「もしも願いが1つだけ叶うなら」って、今以上に思うことはないぐらいに、今の環境や人間関係が大好きなのに。
時の流れってのはKYです。
でも私は、チャットモンチーの歌じゃないけどさ、
「私がいなくなったとしても、誰かに残った思い出だけは生き続けていてよ」って思うんです。
そのために何ができるか考えています。