ドラマチック生命体 -11ページ目
昨日友達のLIVEに行ってきました。



友達というのは同じ大学の軽音部の女の子で



赤いテレキャスでかき鳴らす厚みのあるギターの音色や、甘酸っぱい学生時代のような素直な気持ちを綴る歌、そして彼女自身の人柄に魅了されてから、もう1年と8ヶ月が経ちました。



昨日のLIVEは、ソロとしては初LIVE。



弾き語りLIVEだったので、部活の仲間と椅子に腰をかけて、まったり聴いていました。



対バンされた方々もそれぞれ個性があって、自分の世界感を持っていて、始めから終わりまで、感動しっぱなしでした。



その中で、最近課題にしていることを、改めて考えさせられる歌があったんです。



「私はあなたに何を残せるかな?」



私は、来年3月、学生生活から卒業しなければなりません。



「もしも願いが1つだけ叶うなら」って、今以上に思うことはないぐらいに、今の環境や人間関係が大好きなのに。



時の流れってのはKYです。



でも私は、チャットモンチーの歌じゃないけどさ、



「私がいなくなったとしても、誰かに残った思い出だけは生き続けていてよ」って思うんです。



そのために何ができるか考えています。