ガールズアンドパンツァー創作小説「Ⅱ号戦車と7TP」 2両
西住殿が顔を真っ赤にして動揺(どうよう)されています。・・・・・可愛いです❤あ、そんなことを思っている場合ではありません!私「あ・・・えと、いえ・・・それは・・」私「い、いつも西住殿は可愛いなぁ・・・と、思っていたわけで・・・(汗)」私「決して、メチャクチャ可愛いなぁと思っていたわけではなくて・・・(汗)」・・・・・ん?何か、私・・・変なことを言っているのでは?(汗)五十鈴殿「うふふ♪」武部殿「ぷっ♪」冷泉殿「焦ると更にドツボにはまるぞ・・・」西住殿「あ、あの・・・(照)」西住殿は、更(さら)に顔を真っ赤にして俯(うつむ)かれました。私「あ!・・・えとですね・・(汗)」私「ですから・・・その・・(汗)」私が更に言い訳をしようとすると・・・武部殿「はいはい♪」武部殿「ゆかりんのアツ~~~イ想いはちゃんとみぽりんに伝わっているからダイジョウブ^☆」武部殿はそう言ってウインクをされました(汗)五十鈴殿「はい♪大丈夫です☆」五十鈴殿は満面の笑みで言われました(汗)冷泉殿「まぁ、わたし達にもバレバレだが・・・」冷泉殿・・・(汗)私は咄嗟(とっさ)に、私「あ・・・そうだ!みなさん!」私「帰りにアイスでも食べて行きませんか?!(汗)」強引に話を変えました(汗)すると、武部殿が・・・武部殿「あ!いいね♪」武部殿「アイス食べたぁ~~~い!」そう言って、話に乗ってくださいました♪五十鈴殿「そうですね、甘いものが食べたいです☆」おお!五十鈴殿も乗ってくださいました♪西住殿「うん、わたしも食べたい♪」そう言って、西住殿は微笑まれました。西住殿・・・ラヴリーであります!と、心の中で敬礼をしたことは内緒であります♪すると、冷泉殿が・・・冷泉殿「じゃあ、わたしは帰る・・・」そう言われました。武部殿「え?ちょっと・・・マコ?!」スタスタと歩き出した冷泉殿に、武部殿が声を掛けられたのですが・・・。冷泉殿は振り返ることなく帰ってしまわれました。武部殿「まぁ・・・いっか。」武部殿「じゃあ、行こう!」武部殿は、明るく笑ってそう言われました。