本当に素晴らしい舞台でキャシーのソロ辺りから泣きっぱなしでした

それで…
今日はすっごくノリノリの外国人サン達がいて、←拍手・笑い所完璧ッッ
終演後振り返ってみたら…
お隣ブロックにRENTご一行様。。
Whaaaaat!?
もぅ、ものすんごくびっくりしました


結香サンはいませんでした。多分

今夜のRENTも楽しめそうデス。。







3人いる!に行けなかったので、代わりに
行って来ました。。
3回目です。
もともと春のめざめはブロードウェイで上演している頃から知っていて曲も好きだったしストーリーも自分好みで興味があったんです。
某動画サイトで舞台が全部上がってて話も知ってました。
でも、実際見たときびっくりしたんですけど感動しなかったんですね。。
舞台のパワーとかはそれなりに伝わってきたんですけどなんか負に落ちないというか・・・
舞台自体は凄く好きなんですけどね!!
今回理由が少し?解りました。
メルヒオールとベンドラの行為は合意じゃない。ですよね?
メルヒオールはちゃんと事の意味を知っているしどうゆうことが起こるかも理解してたけど、ベンドラは何も知らなかった。妊娠してるのが分かって初めて自分のしたことを知りました。
これって合意とは言わないですよね??
間違ってたらごめんなさい![]()
見方180度変わっちゃいました。←これでも、初見の時メルヒーよくやった!!とか思ってました。
気づいた?時からメルヒオールがベンドラを言いくるめて犯してる風にしか見えなくなりました。。
おかげで"I Believe"のシーンものすごく不快でした。
セックスしてるからじゃないです、ものすごくいけないもの、重たいものを見せつけられてる感じで・・・
不快というより残酷の方がしっくりくる。
とてもじゃないけど一幕終了後、拍手する気になれませんでした。
役者さん達には失礼ですが、作品として、拍手をしたら間違いを肯定したことになる。
それは違うと思いました。
順番逆になっちゃいましたが、
"The Mirror-Blue Night"の時私2回目から心がざわざわしてて不思議だったんですけどこっちは解決。
これから間違いが起こるのに見てることしかできない・・・みたいな。←大げさですね![]()
ちょっと長くなってきたんで2幕は別に書きます。
他1幕で気になったこと↓↓
・お父さんとうまくいってないのはマルタ、イルゼ、モリッツ、ゲオルグ、オットー
・"The Bitch Of Living"で枠の舞台からメルヒオール、モリッツ、ハンシェンは飛び出さない
う~ん、
春のめざめってこんなヘヴィな話なのかなぁ・・・
ちょっと考えすぎかもです。。