今年はラグビーに燃えた年でした🏉
主人がラグビー経験者だったので、必然的にワールドカップを観る事があったのですが…
息子も一緒にTVで観ていたところ、
『僕、ラグビーやりたい』
と言い出しました。
最初は、危険そうだし…うーん。あんまりオススメしたくないって内心は思ってました。
けど、息子がやりたい!!なんて言い出すのが初めての事で。私の出身校もラグビー部があり、そこそこの強豪校でしたので花園にも出場経験ありでした。ですので、少しのラグビー知識はあったんです。ラグビーの良さも少しだけ理解していたつもりです。けど、息子にやらせるってなると親としては複雑です。そんな不安をはねのけて、やりたい!!って気持ちを大切に優先してあげたい。ラグビーで得るものは計り知れない。
いい教育になるかもしれない。引っ込み思案な息子を変えれるチャンスかもしれない。そう思い、県内のラグビースクール探しまくりました。
5歳からできるスクールを。1つだけあったので、体験見学へ行き、入会してきちゃいました。
ラグビーって、瞬時の判断力がとても必要なんです。頭で考えながら身体を激しく動かすスポーツ。難しいです。到底私にはできません。
何より、パスするにしてもサポートにまわるにしても仲間を1番に考えてのパスやサポート。
自己犠牲の上で成り立つスポーツ。
トライも15人みんなで掴みとったトライ。
団体スポーツの中でも圧倒的に仲間意識が強く、
またケガを大きくしない為の身体作りや、ケガをしない為の転び方。実に奥が深いのです。
パスだって闇雲にすればいい訳ではなく、仲間がベストな位置でベストな取り方をできるようなパスをしなければいけません。また仲間を信じる事。絶対についてきてくれると信じてパスをする側、絶対にパスしてくれると信じてトップスピードで走り込んでパスを受ける側。ボール保持者は保持者で考え、信じ、勇気をだして戦う。ボールを保持してない者はボール保持者を14人全力でサポートして戦う。攻められる側もタックルで挑む。そのタックルは最も勇気のいること。タックルを怖がっていては、仲間に迷惑をかけてしまう。仲間の為、チームの為に大きな選手相手でも全力でタックルに向かう。
そしてノーサイド精神。グランドでは敵として戦ったとしても、試合終了のホイッスルが鳴ったとたんに敵ではなくなる。みんな仲間。
1つ1つのプレーに良さがありすぎて、紳士なスポーツです。
息子よ!!頑張れ〜〜アップアップ毎週、日曜日にスクール通ってます🏉
という私は観る専門ですwww