8月2日。
ついに仲間のみんながそれぞれ任地に散らばり
おしりんもついにCP(カウンターパート。JICAと受け入れ先のハブ役の人)がUBまで迎えに来てくれ初対面!
私のCPは配属先の幼稚園の園長先生でした。
単語が聞き取れず何を言ってるか全く分からない状況の中
とりあえず笑顔、笑顔、笑顔!!で押し通し、何とか乗り切る(^ν^)
そうこうしてる間に首都ウランバートルから北西へ車で約6時間走ったところのエルデネトに到着。
早速これから住むことになるであろう家に連れてってくれました。
が、しかし
思っていたよりも、、
(´・_・`)
そしてお部屋も、、
狭い(°_°)
モンゴルの家って、一人暮らしの概念があんまりないから
基本的に大家族が住むような大きい家に住むことになると聞いていたおしりん。
期待していた分
少ししょぼん(´・_・`)
いやいや、協力隊なんだから文句なんて言っちゃいけない。
しかし先輩隊員から、事前に
もしセキュリティーとか排水関係見て、ここには住めないと思ったら
住む前に言った方がいいと言われていたおしりん。
でも語学力がないおしりん。
思わず
「わぁっ、素敵なお家!*\(^o^)/*」
と口走る。
CP「お部屋気に入った?^ ^」
お「ええ!とっても*\(^o^)/*」
CP「なら良かった!実はもう一軒候補があったんだけど、、そしたらここでいいわね?」
お 「、、*\(^o^)/*」
えーーーー( ̄▽ ̄)!
それを先に言わんかい!!
と思いつつ
既に気に入ったと喜んでしまっているおしりん
今更
「あ、じゃあその候補も見せてもらってもいいですか?( ̄▽ ̄)」
とは言えない気の弱さを発揮。
お「、、はい!ここにします!*\(^o^)/*」
気が付いたらそう答えてた。後悔先に経たず。
いや、住めば都になるはずだ。
だいたい狭い方が掃除もしやすいし!
と気分を変えて、結局この家に決定。
これから2年間、お世話になりますm(__)m