たけごんです。
昨日は、宇都宮でスタディグループを開催してきました。

経緯は、7月のスタディーグループに宇都宮から参加してくれたくぜっちが、
「今度、是非宇都宮で開催してくださいよ」と、
たしか懇親会で酔った勢いで放った一言。
んじゃ、早速ということで日程調整をして宇都宮開催決定!
宇都宮といえば、餃子♪
ということで、今回は餃子を楽しみに宇都宮へGO!
って、そこまで順調な旅立ちではなく、実は朝はバタバタ。
昨日は朝7:30からリープロのSkypeグループミーティングがあるのに、
目が覚めたのは7:29・・・
さらに、9:30終了予定のミーティングが押して、
「ぎょあ~、電車に間に合わない」って感じで、
朝食もとれなくて慌てて出発だったのです。
ただ、宇都宮ではくぜっちの手配でほとんどお任せ状態。
どんな感じだったかというと、
たけごん:
「昨日のスタディーグループはどうだった?」
よっちゃん:
「アウェイな感じがしなかった。いつも自宅でやっているみたいな」
「会場が最高だったよね~」
た:
「たしかに。和室は初めてだったけど、旅館みたいで雰囲気よかったよね」
よ:
「入った瞬間、歓声上げたもんね」

入り口の様子
た:
「確かにっ。公共施設だけど、みょ~に豪華。ちょっとテンション上がったよね」
よ:
「自分らではあの会場は手配できなかったわけで、くぜっちに感謝だなぁ」
た:
「本当だよね~。ああいう感じでいろいろな場所で出来ると良いよね。」
よ:
「スタディーグループ出張開催してもらいたい人大募集♪」
た:
「確かにいろいろなところでやりたいよね。できればご飯が美味しいところで♪」
よ:
「そうだねぇ。地元の人ならではのお店って絶対あるものね」
「お金のこととかもあるかもしれないけど、スタディーグループは自分達が楽しくてやっているから」
た:
「宇都宮の「まさし」は焼き餃子と水餃子しかないけど美味しかったね」
よ:
「地元の人に愛されているって感じがした。」
た:
「今回のスタディーグループのお題はどうだった?」
よ:
「豊かさの源泉(キャッシュポイント)を掘り当てるか・・・」
「いつもながら自分のことだけじゃなくて他の人の事が聞けたのが良かったなぁ」
「自分自身のことで発見したのは、自分がなんでもできると思っていることかな」
た:
「そうなんだ」
よ:
「なんでもは言い過ぎかもしれないけどね」
「たけちゃんは?」
た:
「サラリーマンって枯れ井戸だなってかんじかな」
よ:
「枯れ井戸!Σ(・。・)」
た:
「だって、滾滾と水が湧き出るイメージないじゃない。渇水時に水配給してますみたいな」
よ:
「歩合制とか、年俸制じゃない限りは決まってる感じだもんね」
「でも、枯れ井戸じゃなくても」
た:
「枯れ井戸だから水配給されてますみたいな」
よ:
「ああ、なるほどね」
た:
「何にしろ、自分の情熱と繋がって湧きでてくる感じの活動は必要だと思う」
「もしかしたら、それがサラリーマンの仕事の中に見つかるひともいるかもしれないけど。」
「自分の情熱と繋がる必要性を如実に感じたってのが収穫かな」
よ:
「う~ん、サラリーマン・・・。新卒の頃って比較的つながりやすい気がするけれど」
「マネージメントが見えてきたとき、何か繋がることに難易度が高くなる感じがするなぁ」
「特に日本企業」
た:
「管理職の時間の使い方って犠牲的だからね」
「人生全体を考えたとき、それが自分にとってどうなのかという観点で言うと?マークだなぁ」
「何か殆どの人が役割に嵌っているだけに見えるんだよね。今の会社が特にそうなのかもしれないけど」
よ:
「人・物・金の裁量権を持たせてもらえるとマネージメントってもっと楽しくなると思う」
「例えば、二億渡されて、何でもいいからこれを一年で3億にしろって言われたらどう思う」
た:
「できなかったとき何が起こるの?」
よ:
「マネージメント権剥奪。下っ端に逆戻り」
た:
「できたときは?」
よ:
「裁量権が更に増える」
た:
「どっちも魅力的ではないね。そもそもお金だけを増やせって言われても意味ないしね」
「なんでお金稼ぐのか?何によってそのお金が稼がれているのか?そこがないと」
「ドラッカー(シューペンターだったかな?)は学校の先生に何によって覚えられたいか考えろって言われたんだって」
「企業も同じじゃね?」
よ:
「何でもいいっていったけど、そこのところが企業理念だと思う」
「そもそも根本が企業理念だし、それに惹かれた人が会社に入ってくる。」
「理想論かなぁ・・・」
た:
「うちの社内で企業理念って言葉は聞いた覚えがない」
「売上とか利益とか、生き残りとかは良く上が言っているけどね」
よ:
「たけちんとこまたでっかいからなぁ」
た:
「サイズではない気がする。結局、意識の問題だから」
「情熱を以下に出させる演出をするか?」
「それはトップからミドルまでのマネージメントに課せられた課題のような気はするけどね」
よ:
「そこは同感だね」
た:
「まあ、いまの仕事はいいとして、将来何で覚えられたいかは腹に落としこんでおかないとね」
「そういえば、次回はいつだっけ?」
よ:
「10/30の土曜日」
た:
「お題は?」
よ:
「お金と楽しく付き合うための4つの習慣」
た:
「小金持ち系?」
よ:
「EQかな?やっぱり小金持ち系か」
た:
「また新しい出会いがあると嬉しいね♪」
ということで、10/30土曜日、タイミングが合う人はお会いしましょう♪
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