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幸せ探求家・川上 大樹のブログ

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ちわーっす( ´ ▽ ` )ノ



昨日、朝8時に島根を出発し、大山、蒜山高原を堪能してたら、大阪に着いたのが19時前で、そこから20時からの飲み会に出席した、自称、鉄人・川上です。



ヤバくない?



自分でもスゲェって思ったわ(~_~;)



まぁ予想通り、飲んでたら速攻撃沈しました(笑)



俺以外のみんなは、飲みながら打ち合わせみたいなことをしてましたが、俺は疲れと酔いのせいで全く話が頭に入ってきませんでした(T_T)



本当に昨日のみんなには迷惑かけまくりでした。



本当にすみませんm(_ _)m



まぁ、それは今は置いといて…



突然ですが



もし、今自分の手に2000万円あったらどうしますか??



高級車を買う?



服を買いまくる?



海外旅行に出かける?



株に投資する?



エロ本買いまくる?



まぁ俺だったらエロ本買いまくるかな( ´ ▽ ` )ノ



多分、「ある程度は自分のために使って残りは貯金する」って人が殆どではないでしょうか。



では、「その2000万円全額、自分以外の誰かのために使う」っていう人はいますか?



おそらくいないでしょう。



私だってそうです。



でも、それを当たり前のように、しかも、あなたの為だけにやってくれる人が身近にいます。



それは



親です。



子どもが自立するまでの養育費は1000~2000万かかると言われています。



親だってオシャレしたいでしょう。高級車だって乗りたいでしょう。



でも、ありとあらゆる欲求を我慢して子どものために身も心もお金も全てを迷うことなく削ってくれる。



俺たちは自分の力で生きてるんじゃない。



親に生かされている。



いや



生きさせて頂いてる。



親がいなければ23年間も生きていられないはず。



生まれてさえもいないはず。



今こうして息をして生きているのは親がいたからです。



友達とワイワイできたり、恋愛ができたり、学校で勉強できたり…



全て親がいたからです。



子どもが誰かに危害を加え、相手側の家に謝罪しに行く際には、ついてきてくれて一緒に頭を下げてくれ、



子どもがバイクで日本一周中に長野県で事故って入院することになれば、島根から遥々、車をぶっ飛ばして長野までかけつけてくれ、文句も言わず子どもの身体を心配してくれる。



そんなの普通じゃありえません。



でも、それをしてくれるのが親。



「俺は恵まれてない、私は不幸だ。」なんて思ってる人もいるかもしれませんが、俺たちは普通じゃ考えられない幸せに包まれて生きているんです。



幸せは掴みにいくものじゃない。



幸せは気付くものです。



そんな申し訳なさと有難さでいっぱいの親に対して「今まで育ててきてくれてありがとう。生んでくれてありがとう。あなたの子どもでよかった。」と、感謝の気持ちを伝えないのは、あまりにも残酷だと思います。



先日、TwitterやFacebook、mixiで宣言した通り、昨日、家を出発する時、親と握手を交わしながら感謝の気持ちを伝えました。



照れ臭くて、言う瞬間は緊張して、「マジ死にてぇ~」と思いましたが、勇気を振り絞って伝えました。



親も照れ臭そうに笑ってましたが、まんざら嫌そうでもありませんでした。



もう涙を堪えるのに必死で、そそくさとバイクのエンジンをかけ、退散し、バイク乗りながら思いっきり泣きました。



親孝行の定義は人それぞれだと思います。



沢山稼いで、沢山仕送りして、色んなモノを買ってあげる、それも一つの親孝行でしょう。



でも、感謝の気持ちを伝えるのは、今からでも出来、かつ、親からしても1番嬉しい親孝行なのではないでしょうか。



人間はいつ死ぬか分かりません。



1週間後死ぬかもしれないし、明日死ぬかもしれない。もしかしたら今コレを読んでいるときに隕石が落ちてきて死ぬかもしれない。



俺たちの寿命はまだまだあるかもしれませんが、親の寿命は着実に残り少なくなってきている。



まだ親に感謝の気持ちを伝えていない人は、親が生きている間に感謝の気持ちを伝えませんか?



確かに、恥ずかしくて、照れ臭くて、言うときはめっちゃ勇気が要りますが、今まで親から莫大な恩恵を受けているんです。



それくらい我慢しましょう。



感謝の気持ちを伝えないと一生後悔することになります。



事実、私の母親は、3年前の夏に、病で他界してしまい、感謝の気持ちを伝えられないまま離れ離れになってしまいました。



本当に後悔してます。



何で生きてる間に伝えなかったんだろうって。



そして、この後悔の傷は一生癒えることはないでしょう。



もう一度言います。



まだ親に感謝の気持ちを伝えていない人は、親が生きている間に感謝の気持ちを伝えませんか?



このブログが「よし!親に感謝の気持ちを伝えよう!」という発起のキッカケになれば幸いです。



樹静かならんと欲すれども風止まず(慣用句)
⇒子が成功して親に孝養を尽くそうとする頃にはもう死んでいてこの世にはいない。親の在世中に孝行せよという戒め。


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