先生「胎嚢が見えてても良い時期なのですが、、はっきり分かりませんね。。」
先生「この後、血液検査検査しましょう」
(やっぱりか、、、)
血液検査検査の結果
先生「hcgの値が下がっています。残念ですが、、」
私「分かりました。ありがとうございました。」
きっと流産していると思っていたからか
人前だったからか
とても淡白に診察を終えて、帰宅しました。
日中は娘のお世話で忙しく、笑い合ったり、ご飯一緒にたべたりして、過ぎていきました。
夜、娘が寝た後に夫が帰宅し、結果を報告。
とても残念がっていましたが、夫は直ぐに立ち直るタイプで、、
多分、その方が良いんでしょうけど
私はもっと一緒に悲しんでほしかったなぁ〜
、、、なんて、変ですかね
流産が分かり、出血もまだまだ大量に出ていました。
汚い話になってしまいますが、、
血の塊も沢山でていて
血の塊の中に赤ちゃんがいるかもしれないと思って
ナプキンを交換する度に確認していました
ある日、とても大きな血の塊が出て
これはもしかしたら、、、
と、思うものが、、、!
しばらく思考停止でそれを見つめてましたが
急に涙が出てきて
止まりませんでした。
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
と、何故かずっと謝りながら
赤ちゃんらしきものを掌に乗せて泣いていました。