おっぱいに悩んでます
貧血が酷かったからか、おっぱいが入院中全く出なく、退院してから出始めたので子どもがちゃんと飲めてるのか不明、、、
搾乳すると40mlくらい出るのでそれをおっぱい吸わせた後にあげて、ミルクを少し足してる状態です

多いかな

前回の続きです。
妊娠高血圧症候群になって、先週水曜日から入院になりました。
一通りの検査と減塩管理、降圧剤による投薬治療がはじまりました
刺激を避けるため、部屋はほぼ暗く、室内から出ちゃダメで気が滅入りましたが
胎動だけはどの先生にもどの助産師さんにも笑われるくらいモリモリでした
良い子だ
なので、入院生活を我が子に支えられました
入院計画としては、
妊娠高血圧症候群は薬で一時的に血圧は下がれど、良くなることは決してない。
ということで、
週末までは自然に陣痛が来るのを待つ。
週明けまで何もなければ誘発分娩しましょう
まあ、
御察しの通り、、、
安静生活なので、自然に陣痛なんてつかねぇよ、、、
ということで、15日の月曜から誘発分娩が始まりました
バルーンと、子宮口を柔らかくする薬を夕方まで飲む。
夕方に陣痛が付かなければ翌日に備えて寝る
結果。
子宮口4センチまで開くが全然痛くなくて寝る

点滴の誘発剤で誘発する。
先生もしっかり内診グリグリしてくる。
陣痛付かなければ、翌日に備えて寝る。
結果。
子宮口6センチまで開くが軽い生理痛くらいの痛みな為、寝る。
17日。
先生に「決着つけるからねー
点滴の様子見て破水させるから♡」
と、優しい笑顔で言われてドSの微笑みだと思った。
結果。
点滴をつけながら陣痛着くように足湯したり、
赤ちゃん降りてくるように腰をグルグル回していると、
11時にブツンというお腹の中の感覚と共に破水

そっからはスルスルと陣痛がつきあれよあれよと
子宮口が9センチに、、、
そこから2時間いきみ続け、
17時に出て来てくれました
そこから、妊娠高血圧症候群のせいか出血が多く処置が長引きましたが酷い貧血で特に搬送されることもなく、貧血の注射と薬で回復(^^)
帝王切開の姉が
「お腹切ると産むのは楽だけど、産んだ後が気絶するほど痛い。
下から産むと、産むのが痛いけど産んだ後の痛みがなくなる(らしい)」
と言う言葉の通り、産んだ瞬間に私は痛みが無くなりました
笑
会陰を縫うのも胎盤出すのもその後子宮収縮するのも、私は痛みに鈍感なのかいたくなかったです
それより、貧血が酷くて火曜日から金曜日までシャワーが浴びれなかった事のがしんどかったです、、、
おわり