今朝起きて切ない悲しい気持ちを感じながら目覚めました。
両親が離婚する夢を見たのです
夢の中で私は理解できなくてもどかしくて
どうして?なんでなの?
そういう気持ちで一杯で
苦しくてすごく泣いていました
そんな私を見て、事情を教えてくれた両親
(夢の中なので現実と設定が違うが)
母は病気で強い薬を使っている
一緒にいると父まで身体的に影響が出てしまう
だから3年くらい離れて暮らすことになる
離婚するのは経済?的に離婚したほうが楽になるから
本当は離婚したくないけど、
表面的にそのような形を取ることを教えてくれました
それを聞いたときは、
よかった、お互い嫌いになったわけじゃないんだ、、、
でも、離婚すると聞いたときの衝撃が強すぎて
夢から覚めたときにひどく心が痛みました
母は思いやりがあって優しい人
気分でイライラしやすいけどね〜
そんな母の良いところを分かっていて
受け止める優しい父
GWも実家に帰ったときに
あまりに母がピリピリするもんだから
父に母の愚痴を言ったら、流された笑
お父さんはお母さんのことを悪く言わない
多分理解してるからなんだろーなと思う
そんな関係を分かっていたからこそ
夢の中では混乱、困惑、激しく動揺した
涙も出た、悲しすぎて理解できないから。
二人が今まで積み重ねてきた年月と
二人の歩みや思い出を想像して
それでいいの?考え直してよ!
って心から感じた
こんなリアルな夢なかなか見ない
今も思い出せる
何だったんだ、もう見たくないよ笑
最近、動揺する出来事が多い。
過去のトラウマを思い出したり
過去の傷がうずくような出来事があったり
ここ数ヶ月で
私は新しくなった気がしています
自分が嫌いで嫌いで仕方なかったのが
自分が好きな自分になろうとしてるし
そんな自分を好きになれる気がしています
調子が良かったからこそ
あれ?ってなった
やっぱり心がかき乱されるのは
過去のことだ
両親の離婚な話を(夢な)聞いたとき
1番辛く感じたのは
積み重ねてきて今があるものをそんなにに崩していいの?ってこと
二人にしか分からない思い出がたくさんあったんじゃないの?って。
自分の過去思い出したときも
幸せなことと同じくらい、
いやそれ以上に辛いことも鮮明に思い出した
前の彼氏なんだけどね笑
大好きだったし愛された
でもそれ以上に死ぬほど傷ついた
当時の私にとっては
一生分傷ついたんじゃないかってくらい
私が弱かったのもあるけど
体感それくらいやばかった
ただ、本心で言えるのは
その経験がなかったら
今の私はいないってことだ
過去は否定しちゃいけない
私の積み上げてきたものは
無かったことにしちゃいけない
何処かで存在を消さないでって言われてたのかも
消したらこんなに辛いし苦しいんだよって
私に教えてくれたのかもね
ごめんごめん
その時頑張ってくれた私
辛い恋愛も糧にして今日まで生きてきた私
いろんな人に支えてもらった
そのおかげで人の優しさに気づけた
そのおかげで大切な人の存在を再認識した
どんなときも希望を捨てられない諦めきれない
自分がいることを知った
そろそろ
閉じたまま開こうとしてこなかった
過去と向き合う?
受け入れるタイミングなのかなと感じる
どんな私も私だったんだよ
そして、辛いことも苦しいこともあった
でも今生きてるってことは
それを乗り越えてこれたんだよ
そんな私を褒めてあげたいよね(*^^*)
よーーーく頑張った。
たくさんの感情と気持ちを知ったね
だからこそ辛い人の気持ちになれる
その人の立場になってあげられる
たぶん、いま幸せを感じられるのは
そういう経験をしたから
当たり前がどんなに幸せかを知ることができたね
なんで私ばっかりこんな目にって
ほんとに思ってた
こんな人生ならやめたい、消えたい
本気で思ってた
つらかったなーーひたすらつらかった
でも自分を苦しめてたのって結局自分なのね
時間をかけて、たぶん4年くらいかかって
自分を肯定できる自分に変えることができた
28歳になって
自分の限りある時間、人生を
何に費やすのか、何に使うのか
そういうことを真剣に真剣に考え始めたのも
きっかけになってると思う
どうせ生きなきゃいけないなら
楽しく好きなことに時間を使える人生がいい
好きなことに時間を使ってる時間が
一番充実してると感じていることに気づいた
あと、自分と対話してたり向き合う歌に心が揺さぶられる
自分の過去を受け入れ
前に進むときなんだと思う
その前ってのが
私の進みたい未来、好きなことだ
1日少しずつでもいい
毎日そこに向かって行動できる自分でいよう
そしたら、いまよりもっともっと
自分のことが好きになれる気がする
自分が嫌いなときは気づかなかった
感じる風がこんなに気持ちいいこと
空が青いことがこんなにきれいなこと
緑が生い茂っているのがこんなに爽やかなこと
世界は幸せで溢れてること
日々いろんなことに感謝できるのが
当たり前ってこと
忘れないでね、わたし。
