戦場カメラマン/ジャーナリスト
近頃テレビに出っ放しの 渡部陽一氏。
先日、奄美文化センターにて
彼の講演会があった為、
おともだちと2人足を運びました。
会場は1400人の超満員。
急遽行く事を決めた我々は
昼過ぎに待ち合わせ、
ギリギリ残り4枚の整理券を
なんなくゲット!
演題は「戦場取材をとおして」
~家族の絆、命の尊さ、生きることの素晴らしさ~
言わずと知れた独特な語り口で
最初は会場も和みムード。
こちらもあまり、かまえる事無く聴いてました。
しかし舞台をひとり、右往左往して
しゃがんだり、叫んだり。
とても熱く語る渡部氏にだんだんと会場から
笑いは消え、彼の世界へ。
若干20才。大学在学中にひとり海外へむかい
戦争を目の当たりにした彼。
日本とのギャップ、カルチャーショック・・。
伝えることの難しさ。
バイトを繰り返し、金を貯め
自ら世界各国の戦場へカメラを持ち、飛びまわる。
自分へのメリットは無かっただろう。
何がそここまでして彼を動かしたのだろう。
伝えることの大切さ。
僕には全くわからなかった。
だから凄みを感じたんだと思う。
他に戦場カメラマンやジャーナリストの方は
たくさん居ると思われるが、
僕は、彼を第一人者やと感じた。
次々と出てくる、衝撃的な写真の数々。
メディアの彼の扱い方は違う、
なんかもったいない気がした。
でもバラエティーであそこまで活躍してないと
こんなに人は集まらなかったと思うし。
だからこそ第一人者なのか?
とりあえず、かっこよく見えたし。
心の底からすげえ人だと思ったと同時に
自分が幸せ者だと痛感した。
ありがとう。渡部陽一さん。
これからもご活躍期待してます!的な。
今ビール結構飲んでっから、あんまし
自分で何書いてるかわかんないけど
とりあえず綴って置かないと!とゆう
衝動に駆り立てられたから。