私に役割をください
「神輿を担ぐ」といいます。
リーダーという「役割」はもちろん一人ではできません。
そこには必ず協力者がいないと成り立ちません。
協力者もまた「役割」です。
協力者が多ければ多いほど、熱意があればあるほど、リーダーとしての役割も大きなものとなります。
社会には様々な役割があります。
というよりは、人には様々な役割があります。時として「主催者側」時として「観客側」のように役割により視点や行動が変わってきます。
その時々の役割を全うし合うこと、必要とされ合うことがお互いの「アイデンティティ」を高めることなのでしょう。
「役割」は責任感を与え、居場所になり、人を強くします。
