asukaのブログ
どうしても
気になってしまう
寒さにふるえてないか、
沈んだキモチになっていないか、
わたしを
思い出してくれてはいるのか
そんなことを、
毎日、毎日、。
もう、きっと
会わないんだろう
もう、たぶん
会えないんだろう
季節の終わりを告げる風のような
そんな空気が
私を包んでいて
好きと言ってほしかった
ずっとそばに、と言えなかった
ふたり
好きだった
大好きだった
照れて下を向く横顔とか
どんぐりのようなプライド
いつでも貧乏くじを引くとこ
あなたを包むにおいまで
好きで
すきすぎて
言えなかった言葉
最後に言えた
会いたかった、
大好きです

