1928年3月10日。ロサンゼルスに暮らすシングルマザー、クリスティンの幼い息子ウォルターが姿を消す。彼女は藁にもすがる思いで警察に通報するが、“子供の行方不明は24時間経過しないと捜査員を出せない”と無下にあしらわれてしまう。5カ月後、失意の彼女に奇跡のような朗報が届く。イリノイ州でウォルターが保護されたのだ。待ち望んだ息子との対面。
しかし、彼女の前に現れた息子は、ウォルターに似た別の少年だった。
担当捜査官のジョーンズに人違いだと必死に訴えるクリスティン。だが、失態が明るみに出ることを懸念した警察から、逆に被害妄想に取りつかれた女性として精神病棟に入れられてしまう…。苦境に立たされた彼女…しかし、グスタヴ牧師の助けにより精神病棟を脱出、捜査も再開されたが……
実際に起きた“コリンズ事件”を基に描くヒューマン・サスペンス。
アンジェリーナ・ジョリー素敵です!!!!
突然大切な人が何も言わずにいなくなってしまったら…と考えると、とても切なくて悲しい。その人がどうなったかをちゃんと知るまで探し続けるだろうし、ましてやそれが自分の子供だったら…(T_T)まだ子供を産み育てた経験はありませんが

笑

胸が締め付けられます



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