普段は堅っ苦しい文体にてやりとりをしている仕事の相手が、携帯電話でのメールにて顔文字を使ってきた際には、ちょっとドキッとさせられますね。

まあ、なんのことはないのですが、同世代でなおかつ異性で、マンガや音楽など好きなものが似通っていたりしたら、そりゃあ恋が生まれてしまいますよね。

そしてその第一歩がまずは携帯電話のメルアドの交換だったり、そして第二歩が携帯電話でのメールの交換だったりするわけです。

そして携帯電話のメールにて、仕事とは関係ないやりとりもちょくちょくするようになって…となれば、次は飲みに行くでしょう。

この時点でお互いに好感を持っていることは伝わりますから、そこから先は流れるように恋愛の流れへと、交際の流れへと進んでいくわけです。

ですからたとえ、携帯電話でプライベートのメールのやりとりをするまでの間に半年ぐらい、いや1~2年かかったとしても、そこから先は流れるように恋愛へと発展していくことは、決して少なくはありませんよね。

実際に私も、結婚前にこの流れに則って付き合った人はいましたので。そしてもう恋愛モードとなりますと、本当に魔法がかかったみたいに毎日ウッキウキだったりするのですよね。

そして浮かれて、新しい洋服を買いに行ったり、普段はしないのにフェイスパックをしてみたり、エステにだって興味を持ってみたりと、破局後に思い返すとその時の自分をぶん殴りたい衝動にも駆られたりはするのですが、けれどもとくに恋愛初期に関してはまさに浮かれモードで、死語ですが「ルンルン」なのです。

まあ、そんな恋愛の浮かれ加減は存分に楽しむべきでしょう。