PM17:00 打ち込み開始。

道糸PE6号、ハリスフロロ10号で。
暇潰しの釣りなので、エサはヤマトビーの切り身。
干潮の時間帯で期待、「薄」。ですが、ビール片手に竿を出して海を眺めながら 時を過ごすだけで、とても癒されるのです。
そうこうしている内に何処からともなく、おじさんた達が現れます。

PM19:00 次なる釣りの為に打ち込みは終了。
夜のイノーへ近所のおじさんとボートで繰り出します。
エサはスルルー(キビナゴ)。
完全フカセや、NS釣法 みたいな感じで潮に流してアタリをとります。
おじさんは前日も釣りに出ており、タマンも釣り上げていました。

これが、タマンです。

ポイントに着き早速仕掛けを流します。
しかし、潮が緩くなかなか流れて行きません。
少しずつ流しながら、ようやく流れのある所に仕掛けを送り混むと、グググーと魚信が。
釣れたのはクチナジ。
暫くして、ミミジャー。
などなど。
その後アタリも途絶えので数ヶ所、ポイント移動をするも結局タマンは釣れず、キープは3匹だけ。

18日 ラストチャンスに賭けてチンの
A級ポイントへ。
5投だけ、と決めてポッパー投入。
・・・・・・。
終了!
その後、竿やルアー、リールをパッキングして宅配に預け、沖縄での釣りはこれで終わりとなりました。
そして夜、反省会へ。

何処からともなく人が集まります。
反省会後、伯父さんと海へ涼みに行き、沖縄遠征最後の夜を終えました。
今回の沖縄遠征は狙いの魚は釣れなかったものの、とても心地良い時を過ごす事が出来ました。